Friday, June 30, 2006

circuit

circuit
今日は、回路作り。

授業が終わってから、お昼を食べながら先日作った回路図とにらめっこ。

そして12時半からとりかかる。久々に半田付けするせいか、腕が鈍った気がする。

そしてなんとか終了。時計をみると18時。久々にこんなに集中したな。

さて、動かしてみよう、と思いきや、部品が一つ足らず、PCに接続できない。

動作確認をするのは月曜日になりそうです。進捗報告に間に合いますように。

Thursday, June 29, 2006

early bird

今日はいつにもまして早起き。

5時起床、5時半学校着。

10時の発表に向けて資料作り。

午後からは、研究会に向けたプロジェクトのコーディング。

そして今も研究室。これから回路を作ります。

注)アキバ系なんかじゃありません。

Wednesday, June 28, 2006

i'm not tired

疲労というのは、

精神的なものに起因するところが大きいと思う。

たとえ体力的に疲れたとしても、

その中で精神的に充足を得られれば、

その後もがんばることができる。

前へ、前へ。

Tuesday, June 27, 2006

travail

たとえバイト先であったとしても、

そこにいて、仕事をしているときに、

他の会社の人が来たとしたら、

その人にとって、自分は、その会社の人間だと思われる。

だから、そこでは、社会人としての最低のマナーはわきまえた行動を

とらなければいけないのです。

とはいえ、

バイト先の社員さんが、

私よりもよっぽど社会人らしからぬ行動をとっているのを目の当たりにすると、

本当にがっかりします。

うん、

ちゃんとした大人になろう。

Monday, June 26, 2006

improvization

morning glory

最近、表現欲が強いです。

感受性が豊かというか。

なんだろうか。

音楽をやるにはもってこいの感情なのだけれど、

こうもバイトと研究室が忙しいときとなると、

その感情を押し殺していなければいけないのがもどかしい。

Sunday, June 25, 2006

network

人の輪というのは、

ひょんなところでつながっていく。

特に音楽の世界で、

どのバンドに乗るかっていうのは、

実力どうこうよりも、

人脈によって広がるもの。

だから、些細な出会いも、

大切にしていかなければ

と、実感した、

今日この頃でした。

今日のバンドで一緒した、

さぶさん、きのぴー、藤井さん、ジミィさん、

川上さん、佐々木くん、うっしーさん、加納さん、

三輪さん、森田さん、ホリさん、一臣さん、加藤さん、

あっきーさん、そして森山さん、

こんな不束者ですが、

これからも仲良くしてやってください。

Saturday, June 24, 2006

ca va?

はい、私は、元気です。

今週一週間、タスクに終われてましたが、

来週締めのタスクも金曜日中にまとめることができたので、

これで明日の演奏を心から楽しむことができそうです。

そして、今日、10時から20時まで、断続的に練習が続いていたわけですが、

不思議といつものような疲労感が生じない。

やっぱり、好きなことをしていれば、相当つらいことじゃないと疲労を感じないのか。

ということは、いつもやっていることはそんなに嫌なのか、

と、自分に問いかけてみる。

そして練習後のビールがうまい。

早々に帰るつもりが結局終電。

さぁ、明日の本番、がんばります。

##########

新しい記号を探しに
フラスコの中 飛び込んで
どんな化学変化を起こすか
軽くゆすってみよう It’s OK
ゆけ 荒れ狂う海原の上
未来へと 手を突きだして
もしかしたら今日は何も起こんないかも
でも 明日へとPaddling

Friday, June 23, 2006

colors

いろんな空気だとか、景色には、

色がある。

感情がある。

だけど、

帰りの電車の中の疲れたサラリーマンたちの醸し出す空気には、

色がない。

何も感じない中にいると、

感性も鈍ってしまう。

常にアンテナを張って、

目に見えないものを感じていこう。

感性を豊かに。

Thursday, June 22, 2006

from lab.

最近、研究室に遅くまでいることが多いです。

今日は、夕方に急遽ふってきた仕事をやっていたらこの時間。

あとは制御のクラスを一個書けば終わりなので、それは明日にします。

あー自分の研究進んでない。

あーEC2006の原稿も書かなきゃ。

あーLECの作問もしなきゃ。

あー講義の予習もしなきゃ。

あー日曜日のために練習しなきゃ。

来月になったら、少しは楽になるのかな。。。

Wednesday, June 21, 2006

kittty








か、かわいい・・・

manage

Managerの役割というのは、

トップダウンな考え方だけに基づいてはいけない。

managerのmanageというのは、

何とかして成し遂げる、という意味もあるけど、

管理、運用する、という意味もあるはず。

その中で、

グループの人間に信頼され、慕われるような人間になるには、

やっぱり、

管理者としての立場に固執せず、

多角的な視点を持つこと、

そして、

グループの人間に、自主的な活動を促すこと、

というのが、必要なのかな。

後継者を育てるために、

あえて自分が動かない、というのは、

なかなか難しい。

Tuesday, June 20, 2006

image

when i play some instruments,

i imagine some things associated with the tune.

sometimes it is a scenery,

sometimes it is a color,

sometimes it is a feeling.

my play should be affected with the image not a little,

although the effect is sometimes invisible or inaudible.

not only an image but feelings are effective to the play.

so,

i can't play a tune which i can't understand or imagine.

this is a complaint for my bad play...

Monday, June 19, 2006

morning glory

morning glory

アサガオって、

名前を聞いただけでも、

ふと、見つけただけでも、

元気をくれる気がする。

始まりの予感、というのかな。

夜露にぬれたみずみずしいはっぱと、

太陽に向かって一生懸命伸びた花。

上を向いて歩こう。

Sunday, June 18, 2006

feelin'

曲のイメージができないとき、

私は、まず、その曲での演奏を、コピーします。

それでもできないとき、

私は、演奏のノリを変えてみます。

それでもやっぱりできないとき、

どうすればいいんだろう。

***

以前、所属していたオーケストラで、

偉大な先輩が言っていたこと。

「メロディーとハーモニーは、弾き方だけではなく、音程も変えろ」と。

そして、

「リードラインとハーモニーでは、音程を弾き分けろ」と。

そういうものも関係しているのかもしれない。

***

自分が奏でる音が、メロディなのか、オブリガードなのか、ハーモニーなのか。

ハーモニーであれば、ルートなのか、トップなのか、はたまたテンションなのか。

音楽を、集団で演奏するということは、

良くも悪くも、自分がその集団の一部になっているということ。

自分の立ち位置を理解すること、

それが音楽をやっていく上での、最初の一歩なのかもしれない。

Saturday, June 17, 2006

voyge

zebra
福島に行ってきました。日帰りで。

7:30に東京を出発し、車で走ること3時間半。

普通、行くであろう会津磐梯山や猪苗代湖には目もくれず、行ったのは、

東北サファリパーク。

そして、

入水鍾乳洞。

そして、

家に帰り着いたのは、

25:30。

一日を遊び倒しました。

Friday, June 16, 2006

the power of music

今日、電車の中で音楽を聴いていたら、

突然、涙がこぼれてきました。

「こぼれる」っていうのは、こういうのなんだな、と

実感するぐらい自然に。

音楽のチカラ。

耳に響く音楽、

聴かせるための音楽ではなく、

心に響く音楽、

聴かずにはいられない音楽を、

奏でたい。

Thursday, June 15, 2006

quality and quantity

量と質は、通常、Trade offの関係にあるとされるけど、

やぱり、ある程度の量がないと、質も上がらない。

母集団の少ない調査をしても、それは意味を成さなかったり。

だから、

物事をやるときにも、

闇雲にやれとは言わないけれど、

手探りでもいいから、とにかくやってみることが、

重要なんじゃないかな、と

思う。

今日も

Over Driveです。

Wednesday, June 14, 2006

micsellaneous

今日は、いろいろ思ったことを羅列します。

・早起きは三文の得。
これは言い得て妙。だれにも邪魔されずに仕事をやってるほうが明らかに効率がいい。
でも、朝早く学校に行ったら、泊まっている宵っ張りが起きてたりすると軽く萎える。
・アカデミックな場所では雑務が多い。
自分が忙しい忙しくないに関係なく、仕事は降ってくる。
だから、自分の時間は自分で確保しなければならない。
・誕生日を祝うのはいいことだ。
きっと、祝われた相手は、少なからずうれしいと思っている、、、と信じる。
今日祝った先輩は、きっと喜んでる、と思います。
・酒は百薬の長。
適度に飲んで、適度に酔えば、頭の回転もよくなる。
ただし、お酒に弱い人に飲ませすぎるとその介抱が大変になるから量をわきまえるべし。

そんなこんなで一日が終わります。

Tuesday, June 13, 2006

cannibal bears

"Polar bears in the southern Beaufort Sea may be turning to cannibalism because longer seasons without ice keep them from getting to their natural food"

ref.

人間も、極地に追い込まれたらこんなになってしまうのかなぁ。

いや、

むしろ、どんな状況でも、

どんなに自然を犠牲にしても、

自分を生き残らせようとする人間の方が

すごく野蛮な生き物な気がしてきました。

自然の摂理に逆らわないこと。

ナウシカを思い出します。

Monday, June 12, 2006

method

物事を行う手法って、

教わらないと知りえないことも多いけど、

やっぱり、根底にあるのは、

がむしゃらでもいいから、自分で調べることだと思う。

その中で、

なにかしらいいものが見つかって、

それをもとに、自分でMethodologyを作っていく。

そうしていけたら、

きっと自然と、自分の持ち味が出せるのかな、と

思うのです。

独自性のある人間になろう。

Sunday, June 11, 2006

drwer

話の引き出しの多い人は、すごく魅力的。

どんな話にも、中身のある返事ができる。

だから、どんな人とも話すことができるようになって、

自然と、人脈の輪が大きくなるから。

どんなときにも、その状況を楽しめる人も、魅力的。

何をしていても、どんな苦しいときでも、きらきらしていられるから。

そんな人に、私はなりたい。

Saturday, June 10, 2006

projection

プロジェクタって面白い。

今日は、研究科の、入試案内の日だったのですが、

そのために、デモビデオを作って、プロジェクタで壁に投影したのです。

それも、ただ投影するんじゃなくて、

壁についているスリットのガラスを通して、壁に投影。

すると、ガラスが反射を起こして、

プロジェクタがある側の、ガラスから壁までと同じ距離の位置に、

虚像ができる、

つまり、そこにスクリーンを置いてやれば、

投影したいものを、鏡に写した状態の映像が映されるのです。

これは、面白い。

これから活用していこう。

とりあえず、

個人的にプロジェクタが欲しい。

Friday, June 09, 2006

c++

やっと、C++というものが分かってきた気がします。

クラスを使えるようになってきた。

あとはベクターとか、イテレータとかを使えるようになれば、

もう少しだけ実用に足るものになるかも。

それにしても、コンピュータの吐き出すエラーって、

分かる人に分かるように書いてあるから、

使い始めたばかりの人には難しいのです。

「静的でないメンバ関数の呼び出しが正しくありません」

って、

じゃあ、どこにstaticつければいいのさ、みたいな。

がんばろう、うん。

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以前、友人に、

就活をしているときは、買い物をしてるだけで気分がまぎれた、

といわれました。

私は、今、まさにそういう状態かも。

音楽を聴いてるだけで、気持ちが安らぐ。

音楽って偉大。

Thursday, June 08, 2006

clothes

基本的に、研究室の人としか会わないときには、適当な格好をしていきます。

穴の開いたジーパンも、はいていきます。

今週は、日曜から金曜まで、月曜以外、研究室に行ってました。

ということは、ほとんど毎日適当な服装をしていたわけで、

ちゃんとした服は、洗って、ハンガーに干しっぱなしで、

1サイクルが終わりそうな感じです。

しかも、今週は、受験者の説明会のせいで、

土曜日も研究室。

日曜日の練習が楽しみでなりません。

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Presentationの能力、

いつの間にかついてきていたみたいです。

さっき、素材を与えられて、5分で、90秒のプレゼンをつくれ、と。

何とか、こなせました。

やっぱり、発表を重ねてくると、多少はスキルがついてくるもんなんですね。

あ、あと、LE○での講義ももう3年目。

これが意外に大きいかな。

はったりでしゃべり続ける能力。

たまには役に立つもんですね。

Wednesday, June 07, 2006

dry eye

文字通り。というか、むしろこれは和製英語か?

ドライアイな気がします。左目がやたらと乾く。

研究室に長く居るからだろうか。

メガネの生活に戻ろうかしら。

夏だし、髪を切って、さっぱりしつつ、メガネに切り替え、みたいな。

悪くない。

とりあえず、髪を切る時間を作らないと。

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なんだか、旅にでたい今日この頃。

すべて忘れて、1週間ぐらい。

ぼーっとすごしたい。

海とか見ながらね。

とはいえ、

1日暇してたら、次の日からそわそわしてるんだろーな。

自分を追い詰めてるのは自分なわけで、

忙しいのが好きな自分も居るわけです。

読みたい本もたまってる。

こんな、欲求不満な状態が、

一番安定なのかもね。

Tuesday, June 06, 2006

i did it!

今までうまくいってなかったものがうまくいきました。

これで、今週の土曜の発表では、なんとかデモを見せられそうです。

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研究って、往々にして、必要性を考えずにすすめられて、理由が後付されることが多い。

企業なんかは、お金とデッドラインが決まっているの言うのもあるけど、

何かしら役に立つものを作ってる。

アカデミックな世界にいると、

そういうことに頓着しなくなってしまうのではないか、

と思ってみたり。

自己満足なことをやっても、

社会はそれでは認めてくれない。

制約ばかりのシナリオを作っても、

そんなの、簡単に反論できてしまう。

ちゃんと世の中をヒアリングして、

広い知見を持って、

研究すべきである、

ということですね。

今日は真面目な話。

Monday, June 05, 2006

lecture

今、LE○でバイトで講義をやっているのですが、

講義には、講義編と、問題演習編とがあるんです。

問題演習編は問題の解法のガイドラインを示して、解法を表せばいいのですが、

講義編は、10分の休憩を挟むとはいえ、

ほぼ3時間話しっぱなのです。

トリビアな話を混ぜつつ。

もう3年目とはいえ、

なかなか大変。

と、

愚痴をこぼしてみるのでした。

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プログラムがうまくコンパイルされず。

インクルードしないと動かないくせに、

インクルードすると2重定義で怒られるってさ。

プログラムなんて嫌い。

Sunday, June 04, 2006

sunday in lab.

今日は休日出勤です。

簡単に言うと、夏にある学会に出展する作品の審査のためのデモビデオ作り。

しかし、まずそのロボットを作るところから始まったところ、

なかなかうまくいかず、しかもロボットも誤動作する始末。

結局、デモビデオのためのPremierのプロジェクトのアウトラインだけ作って、帰ることにしました。

自分の実験も進んでないので、今週もがんばらねば。

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どうも、最近自分の実力を100%出せていない気がします。

なんとなく毎日を過ごしているというわけではないのですが、

「やりきった」感覚が、今までよりも希薄なのです。

人間は充電池と同じ。

100%を発揮できていないと、だんだんMaxの値が下がってくる。

生ぬるい環境にいると、易きに流れてしまうのが人間の性。

自分に厳しく、他人に優しく。

そして、

いつでも微笑みを。

Saturday, June 03, 2006

live

今日はライブでした。

個人的には、

・ソロがさえなかったこと
・コードを間違えたこと
・Volumeをあげ忘れてたところがあったこと

などなど、悔いの残る演奏でしたが、

バンド全体としては、

やっと、バンドのカラーというものが確立できてきた気がします。

そして、夜はバンドのメンバーのお宅訪問。

帰るつもりだったのに、居心地の良さに、思わずしゃべりこんでしまいました。

なんだかんだいって、今日はいい日。

笑顔がこぼれる一日でした。

小さな喜びを大切に。

Friday, June 02, 2006

don't bother me

どうも、今週は睡眠不足がたまっているせいか、些細なことで苛々しがちです。

とはいえ、バイト先のLE○の、あまりに大人気ない仕事ぶりにはいいかげん怒る気もしなくなってきましたが。

苛々することで得をする人は、いないですよね。

自分より大変な人はたくさんいるんです。

自分がどこで人に迷惑をかけているかなんて把握しきれているはずがないしね。

心は平静に。

そして謙虚にいきましょう。

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何時間眠っても疲れはとれないし
近頃は道草もせず家に帰る僕だ
ハッピーな夢を見て 眠りたい

手塚マンガの未来都市の実写版みたいな街だ
ハイスピードで近代化は進む でもなんとなくメランコリック
何と引き換えに 現代を手にした

3.2.1.0.で 打ち上げた夢は今 どこらへんを
oh oh oh Where? 飛んでんだろう
あなたには見えるかい?

Thursday, June 01, 2006

Ig Nobel Prize

イグノーブルイグノーベル賞

こんな賞があったの、知ってました?

バウリンガルの開発者とか、ドクター中松も受賞してる。

「式の受賞者スピーチでは聴衆から笑いをとることが要求される。制限時間が近づくとヌイグルミを抱えた少女が受賞者の裾を引っ張り壇上から下ろそうとするが、この少女を買収することによってスピーチを続けることが許される。」

って…

おもしろずぎ。

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今日の一枚。

…と書こうと思ったのですが、ネタ切れで最近無理やり感が否めないので、しばらく、お休みします。

ある友人に指摘されたように、「今日の一曲」として、復活するかもしれません。

しばらくは、アイディアを練ってみます。

というわけで、これがなくても、見る人に有益な情報を与えられるような日記を書かないとね。