Sunday, December 03, 2006

la musique est difficile

今日は、短いながらも、濃密な音楽をできた一日でした。

今の日本では、

ジャズが、

サブカルチャーで、

かつ、サブカルチャーの中でも、マイノリティであるということを、

実感し、

さらに、その中で生きている、生きようとしている、自分が、

自分で、視野を狭めている、ということに気づきました。

ジャズをやる、という以前に、

私たちは音楽をやっている、ということ、

音楽というのは、人に見せる、という形式を取る以上、

自己満足なものに終わってはいけない、ということ、

様々なことを、

再確認しました。

何事においても、

何か、物事に長けている人は、

それに対する、自分の哲学がある。

その哲学に則って考えていけば、

自然と、正解は導き出される、

そう感じます。

私の哲学を、

培っていきます

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