Monday, April 10, 2006

headache

基本的に、頭痛はほとんどない体質なのですが、ここのところよく頭痛の前兆のような感覚に襲われます。

なんでだろう。心労もないはずなのに。

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不平をこぼすことは、何も生み出さないことがしばしばです。

自分はそれで気分を紛らわすことができても、周りに与える悪い影響力というのはすごく大きい気がします。

たとえ電車が遅れても、それは誰のせいでもない。

と、言いつつも、常磐線の遅延には辟易している自分なのでした。

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今日の一枚。

Brian Setzer, Vavoom

ブライアンセッツァです。Pennsylvania 65000がやたらとかっこいいです。ブギ色がちょっと薄いかな、と思う。好みの感じです。

Sunday, April 09, 2006

sakura

御苑に行きました。葉桜も多く見られましたが、まだまだ楽しめそうな感じでした。それにしても人の多いこと。やはり休日はあそこはとんでもない人の量です。

関係ないけど、「さくら」って語感が好きです。日本語のよさが凝縮された名前じゃないかな、と思う。言葉にしてしまうと陳腐だけど。

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今日の一枚。

Jazztronik, Cannibal Rock

JazztronikとはいってもJazzではありません。エレクトリックな感じ?サンバとかラテンの要素を取り入れたClub Musicというイメージですね。今井美樹、黒澤薫が歌ってるのが面白いです。

Saturday, April 08, 2006

wedding



知り合いの結婚式でした。

いつ行っても、結婚式はいいものです。今回は、サークルの関係だったので、音楽にもこだわりがあり、というか私も演奏したのですが、やはり楽しく、そして幸せになりました。

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今日の一枚。

Fried Pride, That's My Way

フライドプライドです。このアルバムはマーカスとの共演。マーカスも、バックで弾いていればいいんですけどね。あとは、Gil Goldsteinも参加。なかなか興味深いアルバムです。

Friday, April 07, 2006

happy

浦沢直樹の漫画ではありません。あ、そういえばPlutoの第3巻読みました。やはりおもしろいです。でも、こうもスパンがあいてしまうと前までの話を忘れてしまうよね。

話がそれました。おかげさまで内定を頂きました。日本HPです。

よかった。これからは修論の研究に全身全霊を打ち込む・・・ことはないと思いますが、研究をますます進めなければ、と思う毎日。

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AdobeのPremiereの操作がちょっと分かりました。ビデオの作成って面白い。

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今日の一枚。

Kenny Garrett, Happy People

今日の気持ちを表したアルバムです。というか、もともと好きな曲ですが。やはりお気に入りはHappy People。ギャレットはなにげにフロントに出すぎていないプレイ(Miles Davisとの共演とか)のが好きです。

Thursday, April 06, 2006

early bird

最近、なんだか早起きです。1時過ぎに寝たのに6時にはしっかり目が覚める、みたいな。年かな…

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「いてもたってもいられない」というのはこんな気持ちだな、と思った今日この頃。

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今日の一枚。

Monday Night Big Band, Live!

久々のビッグバンドです。以前、Thad Jonesが在籍して編曲や曲の提供を行った、Monday Night Big Bandです。サドメル好きならよくご存知のMach2やLittle Pixieなど、様々な曲が入っています。アルバムの試聴はMonday Night Big Bandのホームページでできます。ちなみに、ホームページは英語ではない言語で書かれています。.nuってオセアニアのニウエって国らしいんですけど、なんでそんなとこでドメイン取ってるんですかね。内容から話がずれてしまいました。個人的にはMach2がやはり一番好きです。

Wednesday, April 05, 2006

starbucks



スタバでコーヒーを飲みながら仕事をする、というちょっとおしゃれなことをしてみました。とはいえ、締め切りに追われてそこでしかやることができなかった、というのが実情ですが。

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飲みました。4人で5,500円でした。プレミアムモルツ一杯90円のなせる業。

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今日の一枚。

Smappies, Rhythmsticks

スマップのバックで演奏したことのあるたくさんの人たちが集まって作ってしまったアルバムです。侮ってはいけません。Randy / Micheal Brecher、Hiram Bullock、Will Lee、James Genus、Omar Hakimなど、超大物ぞろい。そして中にはDick Oatts、Jerry DodgionやEarl Gardner、Scott Wendholtなど、サドメルメンバによる演奏も。これは一聴の価値ありです。

Tuesday, April 04, 2006

LEC

久々にLECに行ってきました。

そうしたら、早くも次の仕事がきまっていました。次の講義は6月から7月にかけて。輪講が終わっても気が抜けません。

てか、本試験1ヶ月前に排他的論理和を理解してないなんて、国?受かるはずないですよ。とか言ってみたり。はは。

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今日の一枚。

Jaco Pastorius, Twins 1&2

これを忘れてました。ジャコの名演。私が始めてJazzで感銘を受けたアルバムです。Liberty CityでBreckerがAlteredばっかり使っているのが印象的だった気がします。お気に入りはやはりSoul Intro - The Chickenですね。

Monday, April 03, 2006

Lipton



今日も買ってしまいました。完全に商業戦略にやられています。でもいいのです。後4種類!買うときに中身が見えるのがいいね。

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研究がちょっと進んできた気がします。これから就活が忙しくなるから、その前に成果をためておかないとね。

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最近、研究室で、お弁当の出前を取っています。近くにがんセンターがあるためか、安価で美味しくて量もそこそこな仕出し屋が近くに数店舗あるのです。もっと早くに気づけばよかった。今日のメインディッシュはビーフシチューでした。

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今日の一枚。

石原江里子, This Crazy Town

先日に引き続き、ボーカルものを一つ。なんか、ほのぼの、とした感じ。悪く言えば特徴がない。でも、すごく素直に聞けるアルバムです。名曲ばかりなのもその理由の一つ。

Sunday, April 02, 2006

hungry?

カップヌードルのCMではありません。今日の午前中の某放送局の筆記試験の間、隣の人のおなかがひっきりなしになっていたのです。朝ごはんを抜いてはいけません。うん。

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午前中の試験終了後、その足で品川へ。そして某メーカーの面接を受けてきました。

ひたすら音楽の話をしっぱなし。こんなんでいーのかなー。

というか、こんな大企業同士のダブルヘッダ、普通の人はやりませんよね。就活なめてるなー、自分。

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今日の一枚。

安富祖貴子,

「あふそたかこ」と読みます。ちなみにアルバム名は「たましい」ではなく、「こん」。沖縄出身です。歌の感じはakikoに似ているかな。比較的トラディショナルな歌い方だと思います。Work Songは作りこんでる感じ。方向性がよくわかるのがいいね。注目です。

Saturday, April 01, 2006

drunk



今、Liptonのリモーネを買うと、バーバパパのチョロQがついてきます。あれ、もしかして柏キャンパスだけ?

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明日は朝から試験ということで、18時から飲み始めたのですが、結局帰りは終電の一本前。明日遅刻しませんように。

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今日の一枚。

Chick Corea / Steve Gadd / Christian McBride, Super Trio

チックコリアです。一曲目のHumpty Dumptyはかなり好きな曲の一つなのですが、このアルバムのテイクはかなりきてます。Christian McBrideのソロやらフィルやらもかなりいかれてます。けど、個人的にはこういう曲をやるならAkoustic Bandのテイクが最高です。注目はMatrixですかね。

Friday, March 31, 2006

printer



今日はB0プリンタが届きました。運搬、組み立てで計8万円かかる、ということで、ちょっと節約して、自分たちで組み立てることにしたのでした。

到着したプリンタを目の当たりにして、唖然としました。寸法89×100×180の箱に入った100kgのプリンタ。とりあえず、台車1つにはおさまらず、2つにがんばって載せて、6階まで業務用エレベータで上げようとするも、奥行きが足りず、断念。仕方がないので応援を頼んで、5人がかりでプリンタを縦にして、エレベータに無理やり入れ、部屋まで運びました。

部屋まで運んだだけで体力も気力も消耗し、結局今日は運搬だけで終わり、後日組み立てることに。

あれだけ苦労して運んだんだから、ちゃんと活用してやらなければね。とはいえB0なんてめったに印刷しないですが・・・

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今日の一枚。

Avishai Cohen, Colors

アヴィシャイコーエンです。そんなに弾かなくても、と思うこともあるけど、このアルバムはベースの主張具合がいい感じ。この人の音楽に、ちょっとエスニックな香りがするのを見ていると、OriginでChick Coreaと一緒に演奏していたことを想起させられますね。

Thursday, March 30, 2006

chateau

Camilleの「城」を読み終わったのですが、…この終わり方、アリ?

以前読んだ「ペスト」もなかなか唐突な話の展開だったのですが、今回はそれ以上。

興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。

あ、ちなみに、あんまりお勧めではありません。

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今日の一枚。

The King of Bass II

最近低音系なので、今日は低音の極みを。Richard Davis、Fujiwara Kiyoshiなど、ベースの巨匠達の作品のコンピレーションです。もう、疲れます。勘弁してくださいって感じです。正直。先日とりあげたL'Orchestre de Contrebassesの作品も収められています。明日は、普通の作品に戻りたいと思います。

Wednesday, March 29, 2006

height

とある事情で健康診断書を発行してきました。

なにげに、今の身長は167.9cmだったということに気づきました。

大学に入った当初は166.6cmだったので、てっきり変わっていないと思い込んでいたら、ひそかに伸びていた模様。しかも、毎年少しずつ。ちなみに昨年の伸び率は1mm。今測ったら168cmにいっていないかな。

見た目より高く見られる、とは言われるけど、やっぱり低いのです。そして、身長のせいか、子ども扱いされます。足を踏まれたり、ぶつかられたりしたときにかけられる言葉は、「あ、ごめんね」。身長がほしい。

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今日の一枚。

L'Orchestre de Contrebasses, Musiques de l'Homme

先日に引き続き、オルケストル・ド・コントラバスです。「あの日に帰りたい」という曲は、いかにも久石譲チックです。Celtic Dreamのパーカッシヴなサウンドもすごいですね。Six Septが好きです。

Tuesday, March 28, 2006

hana, hana

今日は花づくし。

朝から髪を切って気分爽快。

でも、そんなに急いで切らなくてもいいのに、とも思ったり。

行きつけの美容室の内装が変わっていました。若干趣味が悪い。そろそろ違うところを開拓しようかしら。

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今日の一枚。

L'Orchestre de Contrebasses, Bass, Bass, Bass, Bass, Bass and Bass

見ての通り、コントラバス6人で構成されるバンド。一応クラシックのくくりかと。しかし。それぞれの個人の能力はハンパない。しかも、ステージングの能力にも長けていて、いろいろなパフォーマンスもしてくれるときた。このバンドの演奏は、聞いても面白いですが、見ていてもさらに面白いこと間違いなしです。

Monday, March 27, 2006

bon appetit

麻婆豆腐を作りました。

ハッシュポテトが好きです。

から揚げは生姜がきいてなくちゃね。

タイのラーブ風味プリッツは味の素の味。

ネーブルが口内炎にしみます。

マンゴーフレーバーの紅茶がうまい。

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今日の一枚。

Ray Brown, John Clayton, Christian McBride, Super Bass, Vol.2

先日に引き続きBass Trioです。なんかよくわからないけどかっこいいです。個人的にはThree by Fourがお気に入り。しかし、ベース3人でMy Funny Valentineなんかやった日には再起不能なくらい暗くなるのは確実に予想できたはずなのですが、それでもやってしまうところがすごいですね。Christian McBrideのArcoがかっこいい。

Sunday, March 26, 2006

study



我が家から駅に行くまでにある桜。いい色です。

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一週間後に控えるテストに向けて、勉強を始めてみました。とりあえずは符号理論、電気回路から。通信系の教科書がないからバイト先の教科書でも読もうかな。むしろ、講義の予習で大体把握はしているけど。あとは電子回路が鬼門です。学部時代ひたすら避けて通ってきたので。オペアンプが出てくれると楽なんだけどなあ。

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今日の一枚。

Ray Brown, John Clayton, Christian McBride, Super Bass Live

名義からわかるように、一部の人が泣いて喜びそうなアルバムです。ベースの巨匠三人です。やばいくらいうまいですが、ベースに興味のない人にとってはまた久興味がないと思います。あ、それでも1曲目のSuper Bass Themeは面白いと思います。個人的にはBye Bye Blackbirdが好きです。

Saturday, March 25, 2006

:-D

プロシージャーに10個のパラメータがあれば
おそらくそのうちの数個は忘れ去られる。    -Alan Perlis-

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今日の一枚。

Sam Most, Musically Yours

サムモスト、という、クラリネットとフルートを吹く人です。A面とB面で、違った面白さが楽しめます。このアルバムはスタンダードが多いですね。癖がなく、聴ける感じです。

Friday, March 24, 2006

:-)



これは私の研究室で用いているBlimp君です。カナダ生まれ。研究の最終目的は、彼が私のジェスチャーを認識してAutonomousに動いてくれること。そのおかげで最近プログラミングの嵐です。げんなり。まあ、インタラクションなんていうあいまいな分野を研究対象にしてしまった宿命でしょうね。

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第一志望の企業、1次面接通りました。次は2次。かつ、最終。がんばろう。

ちなみに、ESをだしていた某放送局も通ったようです。4/2に筆記が入ってしまったせいで練習にいけなくなってしまいました。みなさん、ごめんなさい。

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今日の一枚。

Brian Blade and Fellow, Perceptual

ブライアンブレイドです。いわゆるフュージョン。うまいといえばうまいけど、どことなく中途半端感がのこるアルバムです。正直。あ、お勧めじゃないってわけじゃないですよ。発表されたころから考えても、ちょっと過渡期だったのかな、と。この雰囲気が好きな人にはお勧めです。

Thursday, March 23, 2006

music



最近、研究室で、5.1chのステレオセットとコンポをつないで、そこにPCのiTunesの音楽を入力して流してます。iTunesで研究室内のみんなの音楽を共有するとなかなかおもしろい。ゆくゆくはストリーミングサーバを立てます。

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そろそろ音楽活動再開の兆し。

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今日の一枚。

Thad Jones and Mel Lewis Jazz Orchestra, Opening Night

始まりの兆し、ということで、Opening Nightです。サドメルの1枚目のアルバム。名曲ばかりです。Richard Davisのベースもかなりいいですが、ピアノのHank Jonesも、やはりいいです。注目はもちろんOnce Aroundですね。

Wednesday, March 22, 2006

takaido



これは、柏キャンパスの隣にある東葛テクノプラザというところです。ちょっとだけ近未来的?柏にはこういった新しいように見えるけど実際何の機能を果たしているのか分からない建物が数多くあるのです。

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今日は面接で高井戸へ。

懐かしい景色でした。

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今日の一枚。

Sotte Bosse, Essence of Life

久しぶりに、Jazz以外の投稿です。このアルバムでは、様々なPopsの名曲(?)をボッサやラテンにアレンジしています。なかなかよい。特に、もともと未来予想図?が好きだったのですが、このアレンジも個人的にかなりヒット。ぜひ試聴してみてください。

Tuesday, March 21, 2006

spring



春分の日、ということで、春らしい写真を。

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せっかくの休日なので、どこかに出かけようか、とも思いつつ、やることはたくさんあるので、柏のキャンパスへ。たくさんの春を見つけられたからいいとしよう。

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オブジェクト指向が少しだけ分かってきました。

でも、今更キャストをし忘れたがために2時間も悩まされていたとは、恥ずかしい限りです。

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今日の一枚。

Maceo Parker, Dial M-A-C-E-O

Maceoです。ファンキーですね。歌もののバックを吹かせたら最高です。たしか、先日入ったお店ではMaceoのYes or Noが流れていました。個人的には4ビートを吹いているほうが好きです。

Monday, March 20, 2006

lazy day

今日は本郷の居室の引越し。朝の9時から、ネットワークも繋がらない中で、引越し屋さんが荷物を運んでくれるのを眺めていました。

とはいえ、やることはたくさんあるのです。新しい居室のネットワークの開通やら、Wireless LANの設定やら、居室の家具のLayoutやら、引越し屋さんとの連絡やら。

そんなこんなで17時まではろくすっぽ自分のことはできず、一日が終わってしまったわけです。片付けの担当のやつは留守番を頼んでコンビニに行ってしまうし。

…それなのに、17時に居室に来た人がくっちゃべって家具を適当に動かして、荷物の片付けも手伝わず、ふらふらしてるのを見たら、そりゃあ、頭にきますよ。

と、愚痴をこぼしてみたところで、誰も聞いていないわけで、誰にも苦労は分からないわけです。まぁ、怒りは収まったからいいとしよう。

やはり、真面目なだけじゃ、世の中では損をすることが多いんですよね。世間は、「適度」であることと「適当」であること、そして「要領」よくやることのできる人が得をするようにできてるんです。

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今日の一枚。

Brian Lynch and Sphere of Influence, Spheres of Influence Suite

ブライアンリンチのバンド。スムースなラテンといった感じでしょうか。注目はやはりConrad Herwigですね。もちろん、Ronnie Cuberもいいですが。こんなにアツいのに、どこかクールで、フラットなところがある感じが良いですね。

Sunday, March 19, 2006

orange

みかん箱の中で、一つのみかんが腐ってしまったとき、

そのみかんをはやく取り出してやらないと、

気づいたときには周りのみかんまでも腐ってしまう。

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今日の一枚。

小林香織, Fine

最近女性アルトサックスプレーヤーが多い気がします。とはいっても矢野沙織ぐらいなのかもしれませんが。矢野さんはバップなのに対し、小林さんはいわば和製Candy Dulferですね。Cross Overというより、むしろキャンダル。まあ、そんな感じの音楽です。そのうち朝のテレビ番組の裏で流れるようになるのでしょうか。

Saturday, March 18, 2006

live & live



今日は知り合いのライブをハシゴしました。人のライブを見に行くと、純粋に楽しめるだけでなく、いろいろと勉強になります。

曲作り、バンドのコンセプト、ステージング。

やはり、そのバンドのカラーがはっきりしていると、演奏も落ち着いて聴くことができるし、たとえ演奏が拙かったとしても、「いいライブ」というものになる、と思います。

今日のライブは、そういう面で、すごくよかった。

自分のバンド作りも、これからいろいろと考えるべきことがたくさんだな、と思い知らされた一日でした。

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今日の一枚。

寺井尚子, Night Flight

バイオリンです。一曲目のBirdlandに意表を突かれました。こんな曲作りもあるのだな、と。音楽って面白い。そして、寺井尚子的世界観は特に4曲目のラ・クンパルシータで感じられるな、と思います。なかなかよいです。

Friday, March 17, 2006

pharmacy



MRをしている友人から、眠くならない花粉症の薬をもらいました。

水に簡単に溶けるので、一緒に水を飲まなくても大丈夫。

一日一錠、特にこれを服用した後に何かを食べてはいけない、というようなことはないのだとか。

ただ、これ、処方箋が必要なのでお医者さんに見てもらわないとだめみたいです。

ちなみに、欠点は、あまり効かないこと、だそうな。あれ、本末転倒?

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世の中は明日から4連休の人もいるようで。

私は、月曜に研究室の引越しがあるので、もちろん学校に行きます。

そして、実験をするため、火曜もいくことになりそうです。結果をださにゃ。

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今日の一枚。

Michel Camilo, Rhapsody in Blue

カミロです。オケと一緒に、ガーシュウィンの名曲、Rhapsody in Blueをやっています。なかなかうまいです。というかいつも思うのですが、Rhapsody in Blueはピアノばかりが取り上げられますが、最初のクラリネットがかなりの主役っぷりを発揮してる気がします。

pharmacy



MRをしている友人から、眠くならない花粉症の薬をもらいました。

水に簡単に溶けるので、一緒に水を飲まなくても大丈夫。

一日一錠、特にこれを服用した後に何かを食べてはいけない、というようなことはないのだとか。

ただ、これ、処方箋が必要なのでお医者さんに見てもらわないとだめみたいです。

ちなみに、欠点は、あまり効かないこと、だそうな。あれ、本末転倒?

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世の中は明日から4連休の人もいるようで。

私は、月曜に研究室の引越しがあるので、もちろん学校に行きます。

そして、実験をするため、火曜もいくことになりそうです。結果をださにゃ。

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今日の一枚。

Michel Camilo, Rhapsody in Blue

カミロです。オケと一緒に、ガーシュウィンの名曲、Rhapsody in Blueをやっています。なかなかうまいです。というかいつも思うのですが、Rhapsody in Blueはピアノばかりが取り上げられますが、最初のクラリネットがかなりの主役っぷりを発揮してる気がします。

Thursday, March 16, 2006

SO902i



今日の夕飯。シイタケ大フィーチャー。

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とある事情で、発売前のSO902iにお目見えしてきました。ちっちゃいです。ボタンは押しにくいです。でも、この小ささ、この軽さでFelicaにも対応、318Mega pixelで400カンデラのTFTということですから、相当高機能ですよね。これから携帯はどうなるのでしょうか。

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今日の一枚。

Ivan Paduart, A Night in Tokyo

北欧系ピアニスト。いいですね。この感じ。ジャズの中でも、特にJazz Waltzが好きなのですが、最後の曲は私の期待に200%応えてくれています。Lars Jansson好きは聴くべし。

Wednesday, March 15, 2006

lab

今日は一日研究室漬け。おかげでちょっぴりだけ進みました。

そして、いろんなことを学びました。

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いいことがあってこその 笑顔じゃなくて

笑顔でいりゃ いいことあると思えたら

それが いいことの序章です

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今日の一枚。

noon, smilin'

なんというか、言わば和製Norah Jonesです。声質と、歌い方。一曲目は、Bella Notteに似てると思うのは私だけでしょうか。全体的な雰囲気は、好きです。Every Time We Say Goodbyeが好きです。

Tuesday, March 14, 2006

pain



こんなパンが発売されてたのですね。他にも、チロルチョコをモチーフとしたパンがいくつか出されていました。正直、チョコの方が美味しいです。

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Gil Evansの音楽、minorコードの上にMajorのメロディーを載せているんだと思ってました。Thoroughbred然り、La Nevadaも然り。そしてStone FreeやFriday 13thなんかもそうですね。だけど、いわゆるGilコードってのはMajor(add#9)。つまり、Majorのコードの上にminorのテンションが乗っているはず。ということは、Bassが出しているコード感はMajorの雰囲気のはずなんです。それを踏まえて、改めてGil Evansを聞いてみると、なかなかおもしろい。

電車の中でふと思ったこと。

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今日の一枚。

Janet Seidel, Sweetest Live

ジャネットサイデルです。ウクレレと共演、ということで、なかなかおもしろい。スタンダードもいくつかやっていますね。個人的には、2曲目のLove For Saleがなかなかお気に入りです。

Monday, March 13, 2006

can



おもちゃのカンヅメが届きました。中身はあんまりたいしたことないけれど、カンヅメ自体のクォリティは最高。これはピーナッツのほうももらうしかないでしょう。今回のおもちゃのカンヅメ獲得のための購買結果から分析するに、20個のパックに一つは銀のエンゼルが入っている、ということになるため、100個買えば必ずもらえることになります。もちろん、中身も楽しみますよ。

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今日の一枚。

Tok Tok Tok, It Took So Long

今日もボーカルです。R&Bがかった音楽ですね。でも、R&B過ぎず、アコースティックな感じが残っていて、かつソフトな感じが個人的に好きです。声質はちょっとNorah Jonesを思わせるところがありますね。なかなか、なアルバム。

Sunday, March 12, 2006

bagle & bagle & ...

予定通りというか、先日はオールをして、始発(より若干遅め)で帰宅したのは6時半。帰宅途中、先日通りがかった梅の花の周りではホトトギスが春を告げていました。

10時からは先輩の結婚式でやるバンドの練習。やはり、人の幸せのためとなると、自然と力も入ります。オリジナルの出来もなかなか。とはいえ、自分で作った曲で自分がソロを取れず、自分のインプロビゼーション能力の低さを思い知らされました。

昼食はBagle & Bagleにて。そして、そのままお店に居座って論文を読み、問題を解く。こんな休日も、いいかもしれない。

それにしても今日は暖かい。でも、日が沈むと予想以上に冷え込むので、上着を忘れず、体調管理に気をつけてくださいね。

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今日の一枚。

Erin Bode, Over and Over

ボーカルものが続きます。今日もなかなかポップ。でも、Norah JonesよりはJazzに近いですね。Jazz過ぎず、かつPop過ぎないこんな感じが好きです。Fride Prideをソフトにした感じかなあ。Alone Togetherが好きなのです。

Saturday, March 11, 2006

spring has come



春の足音が聞こえてきました。

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今日はGuilty Kidsのライブ。

率直な感想は、つかれた。楽しくて、吹きすぎた、というのはありますね。以下に反省点をいくつか。
・周りがうるさいからといってマイクを近づけすぎてはいけない
・ピッコロをオーバーブロウしすぎてはいけない
・尺八はちゃんと練習していこう
・イメージができないときには音を出さない 音を出さないことも立派な音楽

ほかにも思ったことはたくさんあったけど、いろいろ含め、今後に生かしていこうと思います。

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今日の一枚。

The Little Willies, The Little Willies

Norah JonesとRichard Julianのボーカルで、例のカントリー風な、癒し系音楽を奏でています。Norah Jones名義のアルバムよりはちょっとアクセントが利いた感じ。Norah Jones好きは聴きましょう。

Friday, March 10, 2006

tongue

なんだか、最近うまくしゃべることができません。

以前から、的を射たしゃべり方をするのは苦手で、さらに的確な表現をするには語彙力が貧弱でなせいで、結局言いたいことの半分も伝えられない、という状態だったのですが、最近それが顕著な気がします。

自分の言いたいことを伝えようとして、100%のことをしゃべったとしても相手にはせいぜい60%しか伝わらないのだから、160%のことをしゃべって100%伝わるようにしようとすると、今度は相手にとって先が見えにくくなって、結局伝わるのは100%未満。

そもそも、私は頭の回転が遅くて、固定観念に縛られがちなので、それも悪影響を及ぼしている気がします。

ああ、頭が良くなりたいなあ。

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今日の一枚。

Mingus Big Band, Mingus Big Band 93: Nostalgia in Times Square

ミンガスです。ロニーキューバーが調子づいてます。それにしてもミンガスバンドのベースの推進力はハンパない。感服です。Weird Nightmareは本当にWeirdです。

Thursday, March 09, 2006

slow life

世の中、スローライフだとか何とか言ってるけど、そんなことしていてのんのんと食っていけるのはよっぽどお金がある人か、特にやることがない人なわけで、そんな人は江国香織の小説の中ぐらいにしか出てこないわけで、結局はみんな、生きることとか、楽しむこととかに必死になって、がんばって生きてるのです。

いや、そういう生き方が良くない、といっているわけではありません。むしろ、私はそういう生活が好きです。貧乏性なのです。とにかく、あるものは120%活用したい、そんな気分で毎日過ごしてます。これで早死にしても、私は後悔しません。老いとか、病気とか、いろんな事柄にびくびくしながら、いろんなことに気を遣って生きてるよりはるかに楽しい生き方じゃないかなーと思います。

当たり前のことを書いてしまった。でも、明言しておかないと、自分の決心が揺らぐからね。書くことは、自分に確認をすること。自分を見つめなおすこと。よし、明日もがんばろう。

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今日の一枚。

Kathryn Moses, Kathryn Moses

以前も取り上げたことのある、キャサリンモーゼスです。全体的な雰囲気がいいのです。ちょっとMelancholicな感じ。パーカッションがいい感じに雰囲気作りに貢献してます。Ready or NotはどうもReturn to ForeverのSpainを思い起こさせますね。

Wednesday, March 08, 2006

snowboard

先日の夜新宿発の夜行バスに乗って、長野県の斑尾高原にSnowboardにきています。一応研究室旅行と銘打ってます。なにせ研究室の先生と、Doctorの先輩も来ているのですから。

しかし、3月ともなると、今日が暖かかったということもあるかもしれませんが、アイスバーンが多くて、転びやすい上に転ぶとかなり痛いです。しかも、日中気温が上がったら霧だらけで視界は最悪。

先生はSkiがかなりお上手で、しかもDoctorの先輩もかなりうまいので、なんとなくついていった先がコブだらけだったりしてかなり大変でした。さすがにSnowboard暦2回目(実質4日目)の私には上級者コースはムリです。

結局、転びまくって、全身打撲だらけで帰宅。明日は研究室の大掃除。そして土曜日はバンドの本番。大丈夫かな…

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今日の一枚。

Monday Night Big Band, Thanks to Thad

Monday Night Big BandがMean What You SayやSecond RaceなどのThad Jonesの曲を演奏しています。サドメルにはない、かっちり感がなかなかおもしろい。そして個人的にはMean What You SayのOriginalとはちょっと異なるバージョンがなかなかお気に入りです。BackboneでトロンボーンがParkerのSherylのフレーズを使っているのにちょっと注目です。

Tuesday, March 07, 2006

iron

久々のアイロンがけ。最近はアイロンから逃げるためにシャツを着ないようにしているので、まとめてアイロンがけです。さらに今日は靴の補修とかしてみました。裁縫ってなかなか楽しい。

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今日の一枚。

Count Basie, Warm Breeze

ベイシィです。いかにもなアルバムですね。お気に入りはFlight to Nassauでしょうか。余談ですがC.B.ExpressがあまりExpressって感じではないですよね。

Monday, March 06, 2006

The Way

思い切って、研究の方向性を変えることにしました。ボスに言ったところ、意外にも簡単にOKが。やはり以前掲げていた内容はあまりに無謀すぎたようです。これでSurveyの日々に逆戻りです。が、先輩のやった研究においてSurveyしたものがあるはずなので、それをciteしているものあたりを皮切りに探して行こうと思います。



…と思いきや、いきなり障壁が。「昨年秋にHDDがクラッシュしたとき以前に調べたものの記録が残っている可能性は極めて低いです」とのメールが。しかも、わが研究室のServerも昨年11月ごろにHDDが原因不明のまま壊れ、そこにあった記録もすべて残されていないため、もしかしたら0からのスタートに…

まあ、英語の勉強だと思って、がんばります。そこで急募。単視点画像を用いた
・Gesture Recognition
・Operation Recognition
に関して、何かいい論文知ってる方は教えてください。

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靴を洗った。ごしごし。ちょっと穴が開きかけているところを縫ってみようか、と思う。

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今日の一枚。

Count Basie Orchestra, The Basie Big Band

久々のビッグバンド。名盤。このアルバムに入っている曲のソロは、どれも完成度が高すぎる。Tall Cottonのトロンボーンも好きだけど、やはりお気に入りはOrange Sherbet。曲全体にあふれる雰囲気が好みのツボにクリティカルヒットです。ちなみにOrange SherbetはJust Friendsと同じコード進行なのです。

Sunday, March 05, 2006

cafe

今日は日曜日であり、かつ晴天であったためか、行こうと思ったカフェが悉くいっぱいでした。おかげで1時間ほどぶらぶらしてました。結局たどり着いたのはセンター街のZARUです。

ここはお客さんが少なくてお気に入りなのですが、今日はDinner TimeからIzakaya Timeにかけていったためか少しお客さんが多かった気がします。BGMも、個人的にはJazztronikよりもLunch Timeにかかっているようなゆるめの曲が好きです。

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最近Evianが好き。

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iPod Shuffleのケースがほしい。Banana Republicのやつ。

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はがきを書いてみた。前略、草々、みたいな。

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今日の一枚。

Fried Pride, Street Walking Woman

Fried Prideです。かっこいい。Fried Prideを聞くとギターの表現力ってすごい、と思わされます。It Don't Mean A Thingがお気に入りです。

Friday, March 03, 2006

foreigner

どうも、日本にいる外国人って、すごく横柄な気がしてしまう今日この頃です。

電車の中とか、お店の中とかで、周りを全く気にせず大声でしゃべりまくる彼ら。

とはいえ、外国に旅行に行って、群れている日本人も同じぐらい鬱陶しいですよね。

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久々に練習。右手が動かない。ちょっとした小細工は以前よりも得意になったけど、絶対的な楽器の能力は明らかに低下している。もう一回基礎からじっくりやり直したいなあ。

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今日の一枚。

Miles Davis, Live Around the World

マイルスです。最晩年のアルバムということで、息切れ気味な演奏という意見もあり。しかし、若いギャレットとのからみもかなりいい感じです。Lead BassとBassとの違いを知りたいです。お気に入りは、Human Natureです。この展開はなかなかすごい。

camouflage

先日に引き続き、インタラクション2006にきています。

今日の発表も、あまり冴えたものはなく。

Limpid Deskという研究が少し面白かったですが、インスパイア元の光学迷彩の衝撃には敵いません。

そう、光学迷彩って皆さんご存知ですか?

東京大学の舘先生が研究しているもので、通常の迷彩では森林など、周りが特殊な環境だった場合にのみ用いることのできた迷彩を、どんな環境でも可能にしてしまおう、というもの。

原理は簡単、自分の後ろの景色を、自分の前面に表示してやればいいのです。それを本当にやってしまうのが東大のアホなところですね。ちなみに上記舘先生のページにデモビデオもあるので、そちらもご覧ください。

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今日の一枚。

Kenny Garrett, Pursuance: The Music of John Coltrane

ギャレットです。ギャレットな一枚です。Giant Stepsも、もはやコルトレーンというより、ギャレットの曲のような雰囲気になっています。音色ではなく、曲全体に満ちた空気。にごっているようで、すごくずっしりとした空気です

Thursday, March 02, 2006

symposium

今日、明日と、神保町にてInteraction 2006という、情報処理学会のシンポジウムが開催されています。

先輩のデモンストレーションの手伝いです。

デモ中、コントローラの配線が切れました。しょうがないのでハンダ付けならぬガムテープ付けでなんとかしました。

なんとかなるものです。

面白い発表でもあったらここで紹介しようかとも思ったのですが、正直いまいちでした。それにしても、某大学のSFCとかっていう研究科のネーミングセンスはどうかと思います。「あしナビ」って…

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今日の一枚。

Bill Evans, Quintessence

ビルエバンスです。これはこの日だけのクインテットで、Bill Evans(p)、Harold Land(ts)、Kenny Burrell(g)、Ray Brown(b)、Philly Joe Jones(ds)というもの。ケニーバレルのギターがなかなか。いつものトリオにはない魅力たっぷりです。とはいえ、やはいビルエバンスはスコットラファロじゃないとなーと思ってしまう自分もいたりします。

Wednesday, March 01, 2006

koyabu board

先日からお邪魔しているお宅の伝で、松本市にあるDeviserというギターの会社に伺って、Koyabu Boardという楽器を見せてもらってきました。

Koyabu Boardというのはタップギターの一種のようなもので、12本の弦が真ん中の2本を中心に外側にむかうほど音が低くなるように配置されたもの。メロディサイドは4度ずつ、ベースサイドは5度ずつの配置。これを用いて、両手でタッピングすることで演奏します。詳しくは、Koyabu Boardの生みの親、小籔良隆さんのページを参照にしてください。ちなみにmixiにもコミュニティがあります。

新しい楽器ってのはやっぱり面白い。小籔さんの話では、小学生のときのアイディアだということでしたが、それを実現してしまう、その情熱に感服です。

ちなみに、Deviserの会長さん(元社長さん)はとてもいかつい風貌の方でした。

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友人との話で、名前についての話が出ました。

名前は、その人の家庭や環境、家柄を反映している、ということです。

皇族のお名前を見るとよくわかるかと思います。

そういえば最近は突拍子もない、というか、モダンな名前の子供たちをよく見かけますね。

かわいらしい名前もたくさん見受けられます。

でも、そんな子供たちも、80年もすればご老人ですね。

いろいろ考えることの多い、今日この頃。

というか、この友人の視点、観点が、とてもおもしろいな、と思う今日この頃。

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今日の一枚。

Toru Dodo, Dodo 3

百々徹です。ピアニスト。Brad Mehldauの音楽が、負の方向を向いている、ということを引き合いに出すとすれば、この人の音楽は±0の方向を向いています。どことなく不安定な、でも、不思議と落ち着く。日本人の感性にあった音楽なんじゃないかな、とおもいます。For Mr. M (Sazae’s Theme)が、すごいです。夕日にたそがれるさざえさんです。

Tuesday, February 28, 2006

lecture

6週間続いた講義がやっと終わりました。これで平安な毎日に戻れます。

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17時ちょうどのスーパーあずさ27号に乗って塩尻の友人宅までいってきました。

お家の車には、ワイパーを動かすためのスイッチがなく、雨に反応して自動的に動いていました。

あんなにたくさんのフラウトトラベルソを見ることができるなんて、感動です。

あんなにやわらかいスペアリブを食べたのは初めてです。

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サッカーのボスニア・ヘルツェゴビナ戦、最後の中田のヘディングは点数にカウントしてはいけない気がするのは私だけでしょうか。

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今日の一枚。

Jaco Pastorius, Jazz at Berliner Jazztage

ジャコです。ソロライブです。基本的にベースソロは嫌いですが、この人のソロはなんというかベースではない気がするので、おもしろいです。やはりTeen Townですかね。Ornette Colemanの曲をやっているあたりもなかなか興味深いです。

Monday, February 27, 2006

toraya



訳あって、TORAYA CAFEでケーキの詰め合わせを購入。

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疑問。

お湯の蛇口をひねって、しばらく水が出ていた後にお湯になると水勢が弱まるのはなぜだろう。水が出る機構と、ガス(もしくは電気)で温める機構は別のはずなのに。

だれか答えを教えてください。

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今日の一枚。

Harvey Mason Trios 2, Changing Partners

ハーヴィメイソンです。小曽根真やGonzalo Rubalcaba、Dave Grusin、Chick Coreaなど様々なピアニスト、ベーシストとのトリオ。なかなかおもしろい。中でも注目しているのは小曽根真とのトリオでやっているThere Will Never Be Another You。ベースはもちろんJames Genus。でも、お気に入りはChick CoreaとのトリオのWaltz for Daveだったりします。

Sunday, February 26, 2006

doughnut



練習に行く前に、時間に余裕があったので渋谷のDean and Delucaにて朝食を購入。ここではDoughnut Plantのドーナツを購入できるのです。

07:30     起床
10:00-12:00 練習
12:30-13:15 昼食
14:30-18:30 練習
21:00     帰宅


眠いです。

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友人の地元で、町の合併が決まったようです。>>

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今日の一枚。

Chick Corea, The Ultimate Adventure

チックコリア。この人は個人的にはエレクトリックな音楽よりもアコースティックな音楽をやっていてほしいな、と思います。このアルバムは、リズムを聴かせる音楽、という感じですね。物語がたくさん封入されています。

Saturday, February 25, 2006

alone

寂しがり屋です。

というか、仲間はずれにされたり、人に嫌われるのが怖いです。

だから、人に追従してしまうことがあります。

だけど、きっと、自分の良さを分かってくれている人もいるよね。


息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう 
閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど 
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

生きを切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる 
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう 
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅


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今日の一枚。

Jaco Pastorius Big Band, The Word is Out

邦題は「ジャコ事変」。以前、Word of Mouth Revisitedをリリースしたときのメンバーたちがまたやってくれています。たくさんの偉大なベーシストたちが参加しています。やはり一押しはRichard BonaのBlack Bird/Word Of Mouthですね。ボナ最高。Victor Wootenのスラップも、最近は心地いいです。こうやってきくと、Mark Eganがジャコを慕っていたことが大変実感できます。

Friday, February 24, 2006

friend

やはり、気の置けない友人と、二人でしゃべるというのはいいもんです。

以前、言われて気づいたことですが、向かい合って座っているときよりも、隣り合って座っているときの方が、近いんですね。物理的にも、精神的にも。

いるだけで安心できる、といわれるような存在になりたいものです。

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今日の一枚。

Christian McBride, Sci-Fi

今日もChristian McBrideです。ジャケットの写真は若干怖くてしかもマトリックスを彷彿とさせますが、内容は至って普通。とはいえ、ベースなのにこんなに音数が多くてフロントは大変だなーと思うことも多いですが。注目はWood Bassで大暴れしているHavonaですね。なかなかかっこいいです。

Thursday, February 23, 2006

trivial

最近思うこと。

・銀行にはサラリーマンが多いのに、郵便局には老人が多い。
・巣鴨はおばあちゃんの渋谷だというけれど、巣鴨にはいったい何があるんだろうか。
・就活は、活動しているときよりも待っているときの方がつらい。

ちなみに最近イヤホンが壊れてきて、耳の中で感電します。踏んでしまったのがすべての原因ですが。新しいのを買いたいなあ。

今日は内容がない。

あ、今夜は餃子にしようと思います。

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今日の一枚。

Christian McBride, Gettin' to It

Christian McBrideの名義ですが、Milt Hinton、Ray Brownと弾いている演奏がなかなかよいです。個人的にはSplankyがかなり好きです。最近の演奏ではちょっとソロの傾向が変わったと感じられるChristian McBrideですが、このころの演奏はかなり心地よいメロディです。

Wednesday, February 22, 2006

windows server

銀のエンゼルがでました。47個目にしてついに5枚そろいました。これもチョコボールを大人買いするのに協力してくれた研究室の皆さんのおかげです。ありがたし。早速明日投函してきます。送り先は、もちろん研究室です。さすがにあて先は研究室のボスの名前はかけませんでした。

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アキバな話。

研究室の、以前HDDがクラッシュしたと思っていたPCが、実は物理的には問題がないことが分かりました。ボスとの相談の結果、自由に使いなさい、ということだったので、Windows 2003 Server Enterrise EditionをインストールしてWindows Serverにしました。File ServerとRemote Dektopを入れたので家からでもこのPCを動かすことができます。一つ、難点は、あまりスペックが良くないこと。HDDは240GBでRAMは1GBなのですが、Serverとして購入したものなので、CPUがそんなに早くありません。だから、たくさんの人がRemote AccessしてVisual Studioなんか動かそうものなら、遅くて仕方がないと思います。というわけで、まだAccountは一部の人間しか作ってません。

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今日の一枚。

Keith Jarrett, Radiance

キースジャレットです。やはりこの人のプレイは、流れがある。その流れを絶やさずに、でも違う雰囲気に持っていく、という技術は、すごいと思います。ただ、いろんな批評にあるように、玄人好みな作品かも。ちなみに私はこういうのは大好きです。

Tuesday, February 21, 2006

tax

確定申告してきました。今年も源泉徴収分で一か月分の給与に相当する額が戻ってくるようでよかったです。

103万円とか、130万円とかいった話がよくわからないけど、とりあえず103万円は超えていないからまーいーやと思って書類を提出に行ったら、税務所員はろくに見もせずに受理してました。こんなんで後で不備があったっていわれるのはやだなあ。

そもそも、103万円てのは何かというと、給与所得控除額の65万円に扶養控除額の38万円を足した金額。これを超えていなければ扶養は外れず、親にも負担をかけないということですね。一方、130万円というのは、給与所得控除額の65万円に勤労学生控除額の27万円と基礎控除額の38万円を足した金額。つまり、これも超えてしまうと、勤労学生の条件を満たさなくなるだけでなく、給与から65万円と38万円を引いた値に課税され、確定申告をしなければならなくなるわけです。

ちょっと賢くなった。

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今日の一枚。

The Great Jazz Trio, The Great Jazz Trio at the Village Vanguard, Vol. 2

Great Jazz Trioです。最高にグルーブしてます。それぞれの楽器の存在感がすごい。それでいてトリオとしてまとまっている。本当にGreatです。Nardisの雰囲気がかなり心に響きます。でもやっぱりConfirmationが好きですね。

Monday, February 20, 2006

Entry Sheet

あなたが取り組んでいる研究テーマもしくは得意とする技術分野について、詳しく述べてください。(1000字まで)

1000文字って、多すぎだろ。人事の人たちは果たして1000字×3項目をちゃんと読むのでしょうか。甚だ疑問。正直なところ、私だったら読み飛ばすと思います。1000文字も無駄なことを書かせるぐらいなら直接面接してばっさり切ったほうがお互い時間を無駄にせずに済む気がするのですが。

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最近、Note PCのハードディスクが「カチャッ」と怪しい音を立てて止まり、また動き出す、という不審な動きをしています。故障の前兆か…

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今日の一枚。

Bill Evans, Waltz for Debby

いわずと知れた名盤。今まで紹介していなかったのが驚き。とはいえ実は私は恥ずかしながらいわゆる名盤とか、スタンダードをほとんど聞いていないのです。Waltz for Debbyでの、Scott LaFaroとの息の合ったプレイはさすが。Winner Waltzのように、微妙な歌い方がバンド内で統一されている様子が、すごく心地よいです。My Romanceをはじめとした和音の積み方もかなりきてます。巨匠です。

Sunday, February 19, 2006

elementary school

今日は研究室の教育プロジェクトの一環で、学校の近くにある小学校の課外授業にお邪魔してきました。

授業の内容は、「安全マップ」と呼ばれる地図を作るというもので、不審者が潜んでいそうなところのように危ないところを探そう、というもの。その地図作成の際に、研究室側で用意したTablet PCとDigital Camera、IC Recorderを用いて、より楽しくその作業を行おう、というのが狙いです。

まあ、そんなこんなで8時に柏キャンパスに行き、8時半から授業スタート。小学生は元気です。6年生とはいえ、今の自分と一回り違うわけですから、そりゃー違いますよね。この年頃って女の子がやたらとませていて、逆に男の子が腕白で、見ていて、というか一緒にいてすごく楽しいです。

クラスの話なんかを聞いていたら、「どこ中?」みたいなことを聞かれたりと、なかなか楽しいひと時で、外を軽く2時間半は歩き回っていたはずでしたが不思議と疲れませんでした。

とはいえ、教育には先生がつきもの。こどもと戯れて、若い先生と話をしているだけならいいのですが、なかなかおせっかいなお年寄り先生(おそらく学年主任)もいたりして、純粋に心から楽しめる、というわけには行きませんでした。

今、自分がやっているプロジェクトの内容が頓挫し気味なので、ここはいっそ違うプロジェクトに乗り換えようかと思案していたところだったのですが、教育関係は、教育以外のところでなかなか障壁がありそうですね。

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今日の一枚。

The Dave Weckl Band, Live: And Very Plugged In

デイブウェックルバンドです。ぱりぱりと、きっちりとしてます。ベースがはしゃぎまくってます。フュージョンですね。まさに。このチキンも悪くないな、と思う今日この頃。

Saturday, February 18, 2006

time is ...

今の世の中、時間はお金で買えるものですね。

正確に言うと、本来よりもある事柄にかかる時間を短縮することができる。

逆に、アルバイトをする、というのは、時間を売って、お金を得ている。一面しか見ていないけれど。

モモ」って作品がありますよね。時間どろぼうの話。現代社会が、時間を短縮しようと奔走していることに警鐘をならしているとか。

スローライフ、とかいうけれど、お金に余裕がなかったらそんなこと言ってられない。

今の社会って、みんなの経済的なレベルが平均的に上がってきている、だからこそ精神的な余裕を求めるんですよね。

月並みなことを言っているけど、結局言いたいのは、最近時間を無駄にし気味だなーということです。

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頼みにすることと、頼みにされること。やっぱり双方向ではじめて安心できるものなのかな。

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今日の一枚。

Yo-Yo Ma & The Silk Road Ensemble, Silk Road Journey - When Strangers Meet -

たまにはクラシックも。とはいえちょっとキワモノです。アジアの様々な楽器(馬頭琴、中国琵琶、中国笙、タブラ、二胡、サントゥールなどなど)が参加してのアンサンブル。オーケストレーションはYo-Yo Maです。しかも馬頭琴まで弾いています。中には平均律とは違った音階の曲もあり、ヨーロッパ音楽になれた人にとっては大変だろうな、と思うところも多々。国が違えば音楽も変わる。なかなか面白いアルバムです。

Friday, February 17, 2006

noise

人間、どうしても耐えられない音ってありますよね。私の場合は中年のおじさんの発する音全般が嫌いです。偏見かもしれませんが、おじさんの清潔感のなさが音にも現れてる感じ。こうはなりたくないなあ。

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今日の一枚。

Danish Radio Jazz Orchestra, Nice Work

後期サドメルのコンポーザーJim McNeelyがDanish Radio Jazz Orchestraでアレンジしていたころのアルバム。いかにもマクニーリィなアレンジです。Nice Workとか、Gershwinのかけらもない気がします…が、かっこいい。この人のアレンジは知的です。一見意味不明なのに、原理を知るとなりほど、という気になる。一回本腰入れて解読せねば。

Thursday, February 16, 2006

experiment

先輩の実験のため、小雨の降る中、Tablet PCを持って公園の散歩をしてきました。

日曜に小学生を対象に行う実験の予行、ということだったのですが、なかなかの苦行です。このさむいのに外を2時間ほっつきまわってこなければいけない、しかも首から大きなTablet PCをぶら下げている、という。あまりに寒いのでみんなでコンビニに行ったら、コンビニのおばちゃんに何をしているのか話しかけられました。気合を入れようと食べたハバネロ豚キムチまんは、やたら辛かったです。体に悪そう。

この結果分かったこと、1)昼間の柏は過疎である、2)Tablet PC(Dell製)は、コンクリートの上に落としても大丈夫、3)体力が落ちているのに鬼ごっこなんかやるとすぐに息が上がって5分でいやになる、ということでした。あれ、実験と関係ないって?

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今日の一枚。

Miles Davis, TUTU

マイルスです。エレクトリックな時代。というか、むしろフュージョンか。名曲TUTUが入っています。そして、Marcus Millerが、相変わらずなプレイをしています。

Wednesday, February 15, 2006

knoledge, correction career

仕事について。

たとえば、ある会社が持っているすごい技術について、それがすごいことは当然であって、私たちがなんと言おうと、それは先人が培ったすばらしい技術なのです。

問題は、それを「面白い」と感じるかどうか、ということ。数学者が、自然対数のiπ乗が-1に等しくなるのを美しいというような純粋な気持ちで、その技術を語れるか、ということじゃないかなと思います。誇りなんて大仰なものじゃなくて、そういう単純な感情。そういうものを大切にしていきたい。

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あやうく面接をブッチするところでした。

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今日の一枚。

Candy Dulfer, Saxuality

キャンディダルファーです。デビュー第1作品。So Whatはスタンダードとは違う曲です。一曲目がちょっとだけChris Hunterっぽいと感じるのは私だけでしょうか。

Monday, February 13, 2006

waffle

銀座でワッフルをいただきました。>>

やはりこの時期はイチゴがいいですね。

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今日の一枚。

Steve Bailey & Victor Wooten, Bass Extremes Live

ベーシストの、ベーシストによる、ベーシストのためのDVDです。スラップばりばり。うまいのは認めるけど、正直ピッコロベースとかって代物とか、低音を一切弾かないようなベーシストは好きになれません。いや、でもうまいです。スラップの勉強をしたい人は見ましょう。ちなみに私が見ても次元が違いすぎてさっぱり理解できませんでした。

corner

電車に乗ると、みんな隅っこに乗りたがりますよね。でも、隅っこってドアの開閉で寒いし、人が出入りして鬱陶しいし、いいことないですよね。なんで隅っこに座りたがるんでしょうか。

心理学的には、自己防衛本能の表れとして、空間とか不安定なものよりも壁のような堅固な物に接していようとする、というのでしょうか。

私の勝手な分析では、1)壁にもたれることができる、2)周りの人に干渉されずに済む、あたりが理由でしょうか。

でも、どんなに隅っこが好きだといっても、隅の人がいなくなった瞬間に目の色を変えて飛びついてくるサラリーマンやおば様方には辟易します。スーパーで目玉商品に飛びつくのに慣れてしまったばかりに反射神経が働くのでしょうか。パブロフの犬。

心に余裕を。

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今日の一枚。

The New York Jazz Collective, I Don't Know This World Without Don Cherry

NAXOSレーベルです。簡単に言えば、アバンギャルドなフリージャズの香りの漂うアルバム。いろんなコンテンポラリーを聞いた後に聞いても、やっぱりアバンギャルドです。特にEl Ninoなんかはかなりきてます。まあ、フリージャズ好きにはお薦めです。バップ好きは、聞かないことを勧めます。

Sunday, February 12, 2006

country code

調べ物をしていたら、面白いものを見つけました。

パソコンのシリアルケーブルの規格に、ATAというのがありまして、それについて調べてたら、実は、ISOで定められた国名コードに、このATAに該当するところがあったんです。この国名コードというのは、オリンピックとか、トップレベルドメイン(URLの、一番最後の部分。jpとかukとか。)に使われるものなんですが、ATAに該当するのは、…南極大陸。

南極大陸ドメインのURLなんて見たことないし、南極大陸名義でオリンピックに出る人もいないと思うんですが…だれか、用法を教えてください。

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今日の一枚。

Toshiko Akiyoshi = Lew Tabackin Orchestra, Insites

秋吉です。ミナマタが有名ですね。この人の曲は二つに大別できそうですね。一つは、Strive for Jiveのような、4ビートでラッパが悲鳴を上げていそうな曲。もう一つは、物語をとうとうと述べるような曲。Tabackinのフルートが生きるのはやはり後者ですね。後者のような曲を書き上げるのは、オーケストラの曲を書くのと同じくらい大変な気がします。勉強しなければ。

Saturday, February 11, 2006

weakness

人に、弱みを見せるのが嫌いです。よっぽど仲良くならない限り、愚痴は言わないつもり。意地っ張りでしょうか?だから、人に甘えるのがうまい人はうらやましいです。

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今日の練習はいまいちだった。自分の中で、表現したいものを100%表に出せなかった。それもこれも、練習不足だからです。鋭い感性と、よく回る指と、練習する時間がほしい。ないものねだり。

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最近時計を買ってない。手首が一般より細いから、メンズでかつ調整できないやつとかは困ります。一昨年前に買ったのは置物と化しています。スーツにもつけられるような、おしゃれな時計がほしいなあ。

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今日の一枚。

No Name Horses, No Name Horses

小曽根真が作ったビッグバンド。基本は小曽根真のトリオ(James Genus, Clarence Penn)に、日本の有名ミュージシャンたちがのっかっている感じです。リードトランペットはもちろんエリック氏。トリオがベースになっているだけに、バンド全体がすごくグルーブしてて心地よいです。

Friday, February 10, 2006

keitai

携帯電話で、コーディングをしてみました。コメント付きで。そしたら、たった一つのforループしかないアルゴリズムを書くのに1時間近くかかってしまいました。携帯だと、やっぱり文字入力の切り替えにすごく手間がかかからかなあ。そいえば昔ドコモの携帯で、キーボードが付いた怪しげな外付け機器がありましたよね。なつかしい。

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今日の一枚。

Chick Corea, Return to Forever

チックコリアですね。超名版。言うことなしです。安くないフュージョン(クロスオーバー?)。お気に入りはWhat Game Shall We Play Todayです。この、かわいらしい感じなのにどこか哀愁の漂う感じがいいですね。

Thursday, February 09, 2006

escalator

エスカレータとか、階段とかで、歩くのが好きです。

基本的に歩くのは好きだけど、階段をリズムよく歩いて上っていると、なんだか気分も高揚してきます。

だから、楽器を持っていても、エスカレータは歩いて上ります。

リズムが体の中に充填されている感じが好きなのかな。

頭の中ではお気に入りの曲が流れてます。

雑踏の間をテンポをくずさずにすり抜けていくのもいいけど、やっぱり夜に、星空を見上げながら歩くのが一番いい。

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今日の一枚。

Lars Jansson / Tommy Kotter, Sound Pictures

ひさびさのLars Janssonです。なんだか、久石譲を思わせる曲。そうか、北欧系の音楽って、日本人の音楽と中に秘められた感情が似ているのかもしれない。フィン人はウラル語族の黄色人種だというし。意外に北欧とはつながりがあるのかな、と思ってみるのでした。おすすめは一曲目、二曲目のSound Picturesでしょう。

Wednesday, February 08, 2006

GMT

最近、BBCのネットラジオを聞いてます。時刻の報知をGMTでやってくれるので、一瞬こんがらがります。

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最近、日記が暗い、と指摘を受けました。

読んでいる本が悪いのか、どうも、心ここにあらず、的な感じになりがち。

でも、電車に乗っている一日平均3時間を無駄にしたくはないのです。

ちなみに今読んでるのは江国香織の「ホリーガーデン」です。

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今日の一枚。

Buddy Rich & Woody Herman, Big Band Jazz

先日に引き続き変なアルバム。今度はBuddy RichとWoody Hermanです。最初のBirdlandはいかにもBurry Richという感じ。全体的には、いかにもビッグバンド、という感じです。Fiestaはベースソロがないほうがいいと思うのは私だけでしょうか・・・

Tuesday, February 07, 2006

vulnerable

最近情緒不安定です。精神的に無防備。

自己分析なんかしてると逆に自分の居場所がよくわからなくなります。分析結果は、本当に自分を表しているのか。もしかしたら自分がありたいと思う姿なのかもしれない。

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最近冒険をしていない。保守的です。人間、守りに入っちゃ面白くないでしょ。前へ、前へ。

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今日の一枚。

Woody Herman & Thad Jones, Jazz Casual

ウッディハーマンとサドジョーンズの二本立て。決して一緒にやっているわけではありません。60年代の録音。ということでベースはRichard Davis、ピアノはRoland Hannaで、かなりグルーブ。ウッディハーマンのバンドも負けておらず、That's Where it isなんかは相当きてます。

Monday, February 06, 2006

TOEIC

まあ結果から言ってしまえば、そんなに良くなかったわけで、以前TOEFLを受けたときに既に分かっていたことではあるけれど、私は英語が苦手なわけで、しかもろくすっぽ勉強もしていなかったんだからこの結果は甘んじて受け入れるしかないわけです。

結果が出次第エントリしようと思っていた会社には当然結果は書かずに出します。いくつぐらい受けるんだろう。願わくば4月前に決まりたいところだけれど、世の中そんなに甘くないわけで、まあ、あがいてみます。

エントリーシートを書いてたら頭を使って文章を書くのがいやになってこんな文章になってしまいました。

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愚痴

曲を書くのは難しい。先に言っておきます。歌ものと、楽器で演奏する曲だと、同じPhraseでも聞こえ方がぜんぜん違う。Whitney Houstonの曲を楽器で演奏したら安いFusionになるのは目に見えているし、Chick Coreaの曲を歌う人なんてFlora Purimぐらいのもんでしょう。しかも、曲作りってそのときに聴いている曲に影響されちゃうんです。Jim McNeelyばっかり聞いていたら短二度に妙な気持ちよさを感じるし、Count BasieばかりきいていたらDominant Motionしかできなくなる。

要するに、広い視野を持って、一つのことに傾倒せず、今作るべきものをちゃんと見定めよ、と。とはいえ出てこないものは出てこないんです。GA使って現代曲の作曲支援をするのとは訳が違うんですよ。湧き出るようなInspirationがほしい。

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今日の一枚。

Kenny Garrett, Standard of Language

ケニーギャレットです。いったいこの人のこの太い音はどこから出ているのでしょうか。一曲目が、スタンダードなはずの進行なのにこのかっこよさ。感服です。Native Tongeが好きです。このキャッチーな曲中に展開されるちょっとダークな感情。これは私たち日本人には作れないものだなーと思います。さすがギャレット。とはいえ、聞きすぎると飽きるので要注意。

Sunday, February 05, 2006

desire

いくら満たされても、欲望ってのは満たされないもので、だから人間は向上心があるともいえるけれど、やっぱりたまには平穏な暮らしもしてみたい、と思うのです。それでも、いろいろ求めて、もがいているのは、やっぱり若いからなのかな。となると、今の、がんばれるうちに、貪欲にいろんなものを求めていたほうがいいのだろうか。とはいえ、大切なものは見失わないようにしたいですね。

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パフェ= parfait(francais) = perfect(english)

ということです。いやー嘘ついてなくてよかった。

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今日の一枚。

Weather Report, Mr.Gone

ウェザーです。Jacoがベース、ドラムという離れ業。そしてPeter Erskineがハイハット。注目はPunk Jazzですかね。このアルバム内の空間は、また不思議。ベースが作り出すこの雰囲気を聞いていると、Mark Eganが作りたかった音楽がJacoにかなり影響されているな、と実感します。

Friday, February 03, 2006

inheritance

祖父の相続の関係で浜松に寄生虫帰省中。書かなければいけないものが多くて大変。公認会計士とかってこういうことをやるんですかね。数字を扱うだけならまだしも、その家庭の喧騒に巻き込まれたらたまったもんじゃないですよね。それにしても、相続税ってうざい。それのおかげで来年の確定申告は面倒なことになりそうだし。源泉徴収分が返ってこなくなるようなことにならないといいけど。

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今日は節分。南南東を向いて恵方巻きをかじる。こういう伝統文化もたまにはいいものですね。

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FujitsuのFMVって、ディスプレイはMacと同じ規格でできてるんでしょうか。ガンマ値が低くて、アンチエイリアスがかかるようになっているみたいです。

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今日の一枚。

Chris Cheek, Vine

テナーのChris Cheekです。他のメンバはBrad Mehldau(P, Key), Kurt Rosenwinkel(G), Matt Penman(B), Jorge Rossy(Ds)と錚々たる顔ぶれ。Brad Mehldauのピアノはなんだか鬱になりそうな方向性の音楽ですが、エレピを弾くときにはこういうのもいいのかな、と思います。タイトルにもなっているVineが好きです。

Thursday, February 02, 2006

IE7

IE7のベータ版が公開されました。勇んでダウンロードしてみたら、どうもブラウザのフォントの設定が不思議なことになっているらしく、表示が今までと変わりました。とりあえずアンチエイリアスのおかげで表示が若干遅れてます。無駄なことしなくていーのに。全体的な印象としては、いろんなブラウザの要素を集めてできてるって感じですね。Mouse Gestureを使うためのプラグインをいれなければ。プラグインって形でいろいろカスタマイズできるようにしているのは最近の流行でしょうか。

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今日の一枚。

Chick Corea, Time Warp

チックコリアです。テナーのBob Bergが、なんとも中途半端ともいえますが、全体的には嫌いじゃないです。ベースのJohn Patitucciはいつ聴いてもすごい。ジャケットに物語が書いてあって、それをモチーフにしたアルバムになってます。とはいえ、まだ読んでませんが・・・

Wednesday, February 01, 2006

globe



こういうのを見ると、つい日本があるかどうかを探してしまうのは私だけでしょうか。こんな自分は自意識過剰?

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お米を、土鍋を使って、炊いてみました。はじめちょろちょろなかぱっぱってやつです。かつおのだし醤油も使って炊いたらなかなか美味しく炊けた。これからも使っていこう。一人分がかんたんに炊けるからいいね。

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今日の一枚。

鈴木重子, My Best Friends

同じ高校。この人の独特な音楽観が、たまに聞きたくなる。Norah Jonesなんかよりよっぽど癒し系。一曲目のifがかなりのお気に入りです。

Tuesday, January 31, 2006

impatience

人から置いてきぼりを食らうと、焦りますね。

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久々の講義。どうも最近講義中でも集中できません。適当なことを並べるだけの能力しかついてないなー。後は人前でしゃべってもそんなにあがらなくなった、とか。もっとまじめにやらねばね。

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今日の一枚。

Weather Report, Heavy Weather

ウェザーです。名盤。言うことなしです。Havonaが好きです。

Monday, January 30, 2006

hair, heir, ...

髪を、切りました。

美容師さんとスノボ話で盛り上がりました。話術って重要。いろんなジャンルの話題に対応する引き出しの数も重要だけど、話と話をつなげていくつなぎの技ってのがもっと重要だと思う。ワンパターンでは生きていけないからね。

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人間が物を認識する能力ってすごいと思う。と、コンピュータビジョンをつかっててすごく思う。だって、たとえばコンピュータに映像で「机」を識別させようとしたら、机の定義となる要素、たとえば脚が4本ぐらいあって、たいてい木でできてて、上は平面で、みたいなことを覚えさせて、しかも様々なもの、オフィスにあるような机からダイニングテーブルまで、いろんなパターンを覚えさせなければいけない。しかも、それら覚えさせたものって、通常光源の位置とか強さで特性がかなり変わってくるから、それも加味して認識しなければならない。というわけで、コンピュータビジョンはなかなか難しいのです。

これに対して、音の認識。声紋とか、自動翻訳とか。あれらはコンピュータビジョンに比べるとはるかに簡単なのです。音声のデータを取って、セグメンテーションして、パターンマッチングをするだけでいい。ビジョンのようにそのものが何かを「解釈(interpret)」する必要がないわけです。PSPででているTalkmanもそういう原理でしょう。いくつかの例文のパターンが予め記憶されていて、それにマッチングしていくだけ。

そう考えると、ぱっと見ただけでそのものが何かを判別して、それが何につかわれるものなのかを瞬時に判断できる人間の脳って、すごいなあ、と思うわけです。ああ、一人で語ってしまった。

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今日の一枚。

Joachim Kuhn, Nightline New York

昨日に引き続きヨアイムキューン。またしてもやばすぎる。曲はSurvivorではスタンダードも織り交ぜていたのですが、こちらはヨアヒムオリジナルのみ。まじでやばい。Yvonne takes a Bathが気持ち悪いくらいかっこいい。でもイボンヌって誰だよ。

Saturday, January 28, 2006

manufacturing

12月の鉱工業生産指数が2000年来最高水準を記録したとか。>>

携帯電話なんかのディスプレイの生産増加に加え、厳しい寒さで石油ストーブが売れたとか。

とはいえ中東問題のおかげで石油の値段が高騰しているのはいただけない。

てか、これはまずいだろ>>

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今日はライブ。

個人的には、すごく楽しかった。

自分たちだけの演奏ができたな、と思いました。


そうだ理論や知識にもとづいたものじゃなくても
信じた音を奏でよう ホラ ホラ ホラ
間違ってなんかない ホラ ホラ ホラ
きっと正解もない これが僕らの音


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今日の一枚。

Joachim Kuhn, Survivor

ピアニストのヨアヒムキューンのアルバム。1982年の録音。フロントは、若かりし日のMichael Brecker。やばいです。バップ。そしてソロとちょっとだけ参加しているBob Mintzerもかなりきてます。さらに、リズム隊の推進力もやばい。Eddie Gomezのベースがかなりアツイです。これは買いです。

musicaholics

明日はライブです。詳しくはこちらを。>>

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おしるこがうまい。

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今日の一枚。

The Brian Setzer Orchestra, VAVOOM!

今日は景気づけにセッツァーです。のりのりです。シャッフルです。ブギです。ペンシルベニア6-5000からかなり飛ばしてきています。

Friday, January 27, 2006

mozart

今日はモーツァルトの生誕250年の日です。

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就活再開。今日はエントリーシートを3つ出してみました。適性試験ってめんどくさい。。。

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今日の一枚。

Wolfgang Amadeus Mozart, Flute Concert in G major

そんなこんなで今日はモーツァルト。フルートコンチェルトです。これは、実はオーボエコンチェルトでも演奏されていて、その焼き直しだ、といううわさもある代物です。とはいえ、名作であることには間違いない。この時代の譜面って、装飾音符で書いてある音を普通に16分音符で吹いたりと、いろんな決まりごとがありますよね。でも、あえてそうやって書き分けてある意味を探っていったら、よりいい音楽作りができるんじゃないかな、と思ったりします。

Thursday, January 26, 2006

presentation

やっとプレゼンが一つ終了。ようやく一段落。最後に、「5月には飛行船が飛ぶといいね」と言われたのが痛かったですが、がんばります。2月中はLECと就活と練習で十分すぎるくらい充実できそうな予感。

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冬の第六角形

Rigel(Orion)
Sirius(Canis Major)
Procyon(Canis Minor)
Pollux(Gemini)
Capella(Auriga)
Aldebaran(Taurus)

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今日の一枚。

Geoffrey Keezer, Sublime - Honoring the Music of Hank Jones

ピアニストのGeoffrey Keezerが他のいろいろなピアニストとデュエットしてます。Geoffreyもうまいですが、一緒にやってるKenny Barron、Chick Corea、Benny Green、Mulgrew Millerもかなりよい。Kenny BarronとやっているPassing Timeがお気に入り。

Wednesday, January 25, 2006

survey

ちょっと調べなかったうちに、2005年中の学会の論文がIEEEにアップされていました。調査を怠るべからず。

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広い知識と、深い知識、どっちがいいのでしょうか?中庸をとったらそれはただの普通の人。中庸のレベルを上げればいいのかな。日々精進。キャパシティを広げよう。

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気づけば、星座の配置がかわっていました。空を見上げる余裕ぐらいは持たなきゃ。今日もシリウスはこうこうと輝いています。

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今日の一枚。

松永貴志, 無機質オレンジ

松永君です。友人の友人の弟です。微妙な距離。いや、うまいです。上原ひろみがスピード狂という感じになってきているのに対して、すごくバランスの取れた感じだと思います。ベースのウゴナ・オケグォ(言いにくい)のグルーブも良い。

Tuesday, January 24, 2006

borderless

徒然なるままに。

最近、いろんな業界同士の境界が曖昧になってきています。先日取り上げたテレビとPCの話も然り(つまり放送とインターネットか)、あと最近感じているのは携帯電話と携帯用端末(PDA、小型PCなど)ですね。

NTT DoCoMoでは、今新しい形式の携帯電話としてユーザが機能をカスタマイズできるものを開発しています。つまり、自分が必要な機能だけをインストールすることで、携帯を自分の生活により適した形にすることができる、ということ。一見おもしろそうですが、それじゃあ、すでに多機能が乗っているPDAとかPCを携帯電話のように使えるようになるまで発展させればよいのでは?と思ってしまいます。

現在、PCの小型化が進み、昨年の段階でSonyのType UなどはA5程度のサイズ、550gでかつWindows XPを走らせることができる、という状況まできています。てかむしろ最近のFOMAにはWindows CEが乗ってるんですよね。しかも、シームレスな環境が整ってきて、現在ほとんどの駅構内および一部の飲食店(Cafe de Crie、Mos Burger)ではNTT提供のHOT SPOTが使用可、また地域によってはその駅から何らかの建物に至るまでの区間さえもWireless LANを使うことができるようになっています。これらの通信は必ずしも高速ではないとはいえ、Air H"等使ったことのある人ならばわかると思いますが、十分な速度が出せると考えられます。

となると、IPフォンを用いた定額(むしろタダ)の電話の方が携帯電話よりもユーザにとっては便利である、ということになってきますよね。インフラ等の関係もありますから携帯とインターネットとの間でも折り合いがついていくのでしょうか。

なんだか漫然とした話になってきましたが、要するに、ボーダーレスな社会だ、ということ。電話は電話事業だけやっていればいい、という時代は終わったということです。

このような背景からか、いろんな企業の統合がなされている半面で、一部では事業からの撤退などのニュースもよく聞きます。昨年印象的だったのは、Sonyが金融関係から撤退してエレクトロニクス部門に重点を置いた、というニュース。ということは、手広くいろいろと扱う必要が増えてきた反面、細かい技術面では部門がどんどん細分化され、それぞれにおいて技術力をさらに高める必要があるということ。細分化された部分を支えるのが中小企業、特定の技術に特化した事業を行ってきた企業たちを上層でまとめて新たなサービスを展開しようとしているのがベンチャー企業、なのかな、というのが私の感想。

ああ、まとまらない。

話の飛躍や論理展開のまずいところがあるのは目をつぶってください。あくまで、妄想、思ったことを徒然なるままに書いているだけですから。

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今日の一枚。

Joe Magnarelli and John Swana Sextet, New York-Philly Junction

トランペットのJoe MagnarelliとJohn Swanaのセクステット。テナーでフィーチャーされているEric Alexanderがすごい。リズム隊のPeter WashingtonとKenny Washingtonのからみもなかなかよい。2曲目のGiant Stepsと同じコード進行の曲、曲名はGiantsです。。

Sunday, January 22, 2006

economics

先に言っておきますが、大半は受け売りの知識です。

日経平均-336.04円だってさ。ホリエは逮捕されるし、せっかく上向いてた景気がまた逆戻りです。あーあ。原油高とか企業決算とかも影響してるみたいですね。今回の原油高はハリケーンとは違って紛争が原因だから回復に長くかかりそうだし。てか、ライブドアの影響で他のIT株まで売られてるのがなんだかなあ、というところ。Yahooとか、事業的に動き出そうとしてたとこだったのにね。それもこれも個人投資家の増加が影響してるんでしょうか。トヨタまで下落してるみたいで。

アメリカの経済不振も日本を含む世界に影響を与えてますね。あのフォードが赤字転落とか。先日の危険部位を含む牛が輸入されたことを受けて牛肉の輸入も当分とりやめだし。これを受けて日米間の貿易事情も悪化しそうだ。まったく。

てか、ドンキがTOBって…ウォールマートでも目指すつもりでしょうか。ウォールマート的販売手法が日本に適していないということにいまだに気づいていないのでしょうか。西武、そごうと経営統合したセブン&アイ・ホールディングスのほうがよっぽど頭がいいですよね。

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雪かきをしていない我が家の周りでは、先日降った雪が凍ってアイスバーンになっています。おかげで学校に行く途中、自転車で転びそうになりました。この調子じゃあ明日もまだ溶けてないんだろうなあ。雪かきって大事だな、と思った今日この頃。

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今日の一枚。

Miles Davis, The Cellar Door Sessions 1970

マイルスです。某SNSでは先日取り上げましたが、まじでやばい。この演奏はアバンギャルドです。この音源をギルに接する前に聞いておきたかった。Jack DeJonettのドラムもさることながら、やはり注目はKeith Jarrettのピアノですね。Directionsがお勧め。Gil好き、Miles好き、Keith好き、だれでも楽しめるアルバム。

tv

NHKをはじめとした放送局が2007年を目処にサーバ型放送を始めるそうです。つまり、見たい番組を見たいときにダウンロードできる、ということ。これによって、放送のあり方が今までとかなり変わってくるでしょう。

第一に、今までの垂れ流し放送だと、チャネル切り替え時にふと目に留まった番組を見始める、というシチュエーションが多かったため、それを狙った番組制作がなされてきたと思います。しかし、サーバ型ということはつまり視聴者はそれぞれの番組を意思を持って選ぶということ。ということは、今までの詰め込み型の番組(一つのフレームに情報がたくさん詰まっている;たとえば右上には違う番組のテロップが、下には天気予報が、といった具合)は意味を成さなくなり、もっと洗練された内容が求められることになります。

また、番組の宣伝およびCMの手法も変わってきますね。今までのように番組と番組の間で無意識に見ている空間に入れていたものが、それぞれの番組に組み込まれることになる。となると、それぞれの番組に最適化されたものが採用されるわけで、CM制作自体もアダプティブにならざるをえなくなります。

さらに、今まで、予約録画の手法やその自動アーカイブ方式などで売り上げを伸ばしてきた録画機器(VHSレコーダ、HDレコーダともに)を作ってきたメーカにも影響を与えますね。今度はサーバ型放送をしているサーバと自動的に接続してほしいものをアーカイブする、というものになるのでしょうか。そうなるともはや電気機器というよりもPCに近くなってきますね。ということは近い将来TVとPCとの融合が図られるということか。いや、それはないな。TV放送に比べてインターネットでの配信はあまりにコストがかかりすぎる。

結論。サーバ型放送は失敗する。というのが私の意見。

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CDを買うのが好きです。これも一種の収集癖でしょうか。気に入った人のアルバムを集める癖があります。自分の気に入っているかなりマイナーな人のアルバムに、さらにマイナーだけど違うお気に入りの人が乗っていたりするとひとりでにんまりしてしまいます。

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今日の一枚。

Randy Brecker, Score

ランディブレッカー。これはなかなかの掘り出し物。1969。つまりまだFusionばりばりではなく、Hard Bopな感じの部分が多いです。そして、注目は当然一緒にやっているべきMichael Breckerではなく、Jerry Dodgion。サドメル好きにはたまりません。そしてEddie Gomezのベースもなかなか良い。Bangaloreがお気に入りです。

Saturday, January 21, 2006

snow, snow, snow



トンネルを抜けたらドアを開けたらそこは雪国でした。

北志賀にこの前行って猛吹雪を体感してきただけになんとも思いませんでしたが、首都圏でこんなに雪が降るなんて珍しいですよね。そういえば、今日はセンター試験。私がセンター試験を受けたときにも雪が降っていた記憶があります。そして学校の前で自転車が滑って自動車に衝突しました。

それにしても、雪の日には革靴はよろしくない。今日だけで5回くらい転びそうになりました。

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某企業の適性試験を受けてきました。なんてことはない、3時間かけて英語の問題を解く、というもの。もっとも、適性試験らしきものは後半1/3程度しかありませんでした。あんなのでどうやって人を評価するのだろうか。

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今日の一枚。

Woody Herman, Herd at Montreux

ウッディハーマン。ファンクです。リードラッパが変態的です。あと、なにげにベースのChip Jacksonがよいです(たしかMJQのSome Skunk Funkのアルバムにも乗ってます)。キャッチーな曲もありつつ、70年代の雰囲気を前面に出してくれています。

Thursday, January 19, 2006

tiffany & co.



企業調査とでも言うのでしょうか。某有名ショップにマリッジリングの下見に行って、店員の反応を見る、というのをやってきました。まあ、簡単に言えばスパイです。

結論から言えば、なかなか面白かった。やっぱ店員さんによって対応は違います。積極的に話しかけてくる人もいればじっと様子を伺っている人もいる。私はあまりしゃべるほうではないので、店員さんがいろいろと説明してくれるとすごく助かります。そうそう、写真に載せたパンフをくれたお店の店員さんは安藤美姫似でかわいかったです。

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今日の一枚。

Incognito, Eleven

インコグニートです。最近電車の中ではもっぱらこれを聞いています。インコグニートのこの変わらぬ音楽観、すごいです。ザヴィヌルに通ずるものを感じる。

awareness

気づき

世の中には、見えていないものがたくさんある。日ごろ見えてないけど、意識すれば見えるようになるものもある。何かしらの知識を得たり、訓練を積んだりすれば見えるようになるものもたくさんある。いろんなものに関心を持って、いろんなことに気づきたい。

ほら、「髪切ったね」って言われればうれしいでしょ?

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Bugがとれた!こんな簡単なミスだったなんて…例外処理はちゃんとしましょう。ということでした。

でも、あと一週間でもう少し実装しないと。時間がない。エントリーシートも書かなきゃ。やることは意外にたくさん。いろんな仕事を人に簡単に投げられる性格だったらどれだけ楽だっただろうか…

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今日の一枚。

Buddy Rich, Burning For Buddy: A Tribute To The Music Of Buddy Rich, Vol.1

先日に引き続き、バディリッチへのトリビュートアルバム。Jazz Rockって、悪くないかも、と思ったり。でも、トランペットは若干かわいそう。エリックにでも吹かせておくのが正解ですね。Dancing Menのトロンボーンソロがなかなかよい。

Wednesday, January 18, 2006

trading

凍傷東証

ライブドアの影響もあって大変なことになってますね。午前中で280万株の売りが来たから、午後の売買停止。やはり話題になっている企業が取り沙汰されると大きな規模での変動が起こりうる、ということ。

これと同じことが、IPの世界にも言えるんじゃないかな、と思います。今のIPv4で全世界のIPが管理しきれなくなるだろう、ということで導入されたIPv6。だけど、実際は全く浸透していない。ここで、仮にインドとか中国とかでIT革命が起こって、全人口の仮に半分がインターネットを使い出したとする。当然IPv4ではIPが枯渇するのは時間の問題。

まあ、そんなことはさておき、問題は株価の急落。景気を下方修正せざるをえなくなるのは時間の問題かな。今回の影響があまり長引かないことを願います。

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今日の一枚。

Buddy Rich, Burning For Buddy: A Tribute To The Music Of Buddy Rich, Vol. 2

バディリッチは最後以外たたいてません。だから少し上品。Time Checkとか、Moments Noticeとか、とりあえず早くやればいいってもんじゃないですよ。でも、たまには聞きたくなるアルバム。早モノを、きちんと鳴らすという観点では、すばらしいと思います。グルーブ感もよい。

Tuesday, January 17, 2006

sickness

友人のお父さんが癌になったそうです。おそらく、そこまで悪性ではないけれど、すでに3cmほどの大きさまで成長してしまっているため、胃を全摘出するそうです。

病気って、なんだかんだいって自分とか身の回りの人はかからないって、高をくくってる部分がある。でも、実際祖父は二人とも癌をやってるし、祖母も癌になったことがある。しかも母親も乳癌をわずらってた時期があった。そう考えると、自分がなるのは必至じゃないのか?

たとえば、今日、自分の余命が1年だ、と宣告されたとする。自分は何をする?なんだか、以前も同じ妄想を抱いてた気がする。けど、今は、毎日を精一杯楽しんで、生きている。だから、きっと何も思い残すことはないんじゃないかな。

とまあ、妄想してみる一方で、大きい病気なんか一度もやったことのない、風邪もあんま引かない健康体なのですがね。取り越し苦労。いやいや、毎日を大事に生きよう、ということ。

なんだか漫然とした文章になってしまったね。

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Mingus Big Band, Blues & Politics

ミンガスです。このバンドは、まさにベースがリーダーという感じ。バンド全体を引っ張っていくベースのグルーブ感、そして存在感がすごい。音楽の組み立て方も参考になります。ソロ裏のハモの積み方とか。好きな曲は、Goodbye Pork Pie Hatかな。

Monday, January 16, 2006

tonality

調性感

音楽の大事な要素、調性。マッテゾンが、調性感に関して1700年ごろにすでに著したものがあります。

曰く、ニ長調は本来鋭く頑固である。曰く、ホ長調は本来絶望的なものあるいは全く致命的な悲しみを、喩えようもなく適切に表現する。などなど。

ホントかよ、とつっこみたいところは多々ありますが、それはさておき、ちょっとその時代背景に注目してみる。1700年ごろといえば、バッハ全盛期。つまりバロック。ということはAの音程は今の442Hzではなくて415Hz。これは今の約半音下。一方、一部の場所(教会など)では、465Hzというものも使われていたとか。ということは、音程に対して、絶対的なものなんてないじゃないか、ということになる。じゃあ、マッテゾンは何を考えてこれを著したのか。

思うに、調性感というのは、その曲の音階どうこうではなくて、その曲に内包される雰囲気なのではないか、と。たとえば、A-durは情熱的、Des-durは神秘的、h-molは物悲しい、みたいにね。

だから、オリジナルの曲を編曲する人が、いとも簡単にその調を移調してしまうのを見るとすごく悲しくなります。調を変えただけで、その曲に秘められたものの大半がすり替わってしまっているのだから。

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今日の一枚。

Count Basie, April in Paris

ベイシーの名盤。これが私にとってのベイシーの原点。Corner Pocketは、Ges-durしかありえないのです。さすがベイシー。ちなみに、お気に入りはDidn' Youです。

Sunday, January 15, 2006

TOEIC

例の英語の試験を受けてきました。時間が足りません。あんなんで900点台とかとるのはきっとネイティヴでしょう。でもTOEFLよりは拘束時間が短くて良心的な気がしました。英語、読まなきゃね。

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陰陽道の五行って、みんなあんまりなじみがないんでしょうか。ちなみに、今年は十干十二支でいうと、丙戌です。興味ない?

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今日の一枚。

Weather Report, 8:30

ウェザーリポートです。ピーターアースキンが正式参加。もちろんジャコもいます。ザヴィヌルの、アフリカンな雰囲気とばりばりのフュージョンを融合させた音楽観、やはりこの人独特ですよね。Teen Townはすごいけど、べた過ぎるのでここはあえてBlack Marketを推しておきます。

Saturday, January 14, 2006

technical forum

某テレビ局の技術フォーラムに行ってきました。

音声のミキシングとか、クロマキーを使ったデモとか、いろいろ触らせてもらいましたが、結論、やっぱりこういう仕事は直感的に楽しそう。やってみたいな、とは思う。けど、はたしてこの仕事が自分のどのようなスキルアップにつながるのか。

スタジオでおしゃべりをさせてもらった、恋の空騒ぎをはじめとした多くの生放送番組で長年スイッチングの業務をしてきたという方は、技術的な知識(たとえば、テレビの画像の伝送では走査線がつながった形で情報が送信されている、など)にもかなり長けていて、こういう人になれればいいな、とは思ったものの、普通の業務をこなしていてそういった知識はどうやって身につくのか。

漫然とした文章になってしまったけど、要するに、仕事を選ぶ上で、自分の身に付くことは何かということもちゃんと考えなきゃな、と思った、ということです。

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今日の一枚。

Woody Herman, Giant Steps

ウッディハーマンです。このアルバムの曲は全部好き。70年代感あふれるサウンドがいいですね。Freedom Jazz Danceでのソプラノのリフが洗練されすぎていてすごい。でも一番好きなのはLa Fiestaだったりします。

Friday, January 13, 2006

brand

ブランド。

中身がない人ほど、虚勢を張りたがると言うけど、べつに、それでもいいじゃない。虚勢を張ることもできずに隅っこでこそこそしているよりは。人間なんて利己的な生き物だから、どこかが人より秀でていると思い込んでないとやってらんない。

でも、虎の威を借りてもそれはただのまねっこ。高い洋服に身を包んでもそれはOnly Oneではない。やっぱり、Specialでありたいね。

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今日の一枚。

Buddy Rich, Big Swing Face

バディリッチです。一曲目のノルウェイの森はビルホルマンのアレンジだとか。そして、娘のキャシーリッチに歌わせたりしてます。親バカ。まあ、たまにきくと面白いかもね、と言うアルバム。Willowcrestは好きです。

Thursday, January 12, 2006

experiment



久々にまともにプログラミング。まずまずな結果。Sherpen FilterとUnsharp Maskの原理を今更知りました。

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研究室の先輩の誕生日。でも、ロウソクがないからと言って、ケーキにLEDを立ててはいけません。

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最近、読まれることを意識していない日記が多い。いかんいかん。このままではただの情報の垂れ流し。情報の取捨選択って重要。自分が情報を得るときにもね。

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今日の一枚。

Till Bronner, That Summer

ティルブレナーです。チェットベイカー的。巨匠にはかないませんが。ハーマンの音色がよい。でも、なにげに現代っぽい曲を吹くときのフレージングもなかなか。注目です。

Wednesday, January 11, 2006

time

光陰矢のごとし。

月日を光陰と書き表したのは、言いえて妙だと思う。最近空の星を眺めるほどの心のゆとりのない自分に気づく。余裕というのは、時間的なものよりも、精神的なものが大きいな、と実感してみる。

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年明け最初の練習。ドタキャンの連続で若干モチベーション下がり気味な中、テンションをあげて臨む。コンマスの機嫌が悪くちゃあバンドの雰囲気悪くなるもんね。

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今日の一枚。

Rob McConnell, Our 25th Year

バルブトロンボーン奏者でアレンジャーのRob McConnell。小奇麗な曲作り。上品です。Wood Windsをうまく使えるようになりたい。そのためにはバンドメンバがそれを吹けなければならないという制約もありますが。4B.C.が好きです。

Tuesday, January 10, 2006

reality

現実世界に戻ってきました。たった3日間の非現実だったのに、頭が現実逃避モードからなかなか戻ってこない。Visual Studioの画面を開くのが嫌で、Matlabで妥協してみる。

結局ほとんど進まないまま一日が終わろうとしています。これが現実。

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最近頭がオーバーフロー気味。むしろ時間がない。正確に言えば、うまく時間を使えていない。生活の時空にフラグメンテーションが起こっています。デフラグしよう。それぞれの要素は至って簡単なことなのだから。

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今日の一枚。

Marcus Miller, The Sun Don't Lie

マーカスです。Jujuとか、Teen Townとかやってます。マーカスの音、と言うか、音楽観、分かりますよね。アイデンティティ。個人的には、ベースソロは嫌いです。往々にして自己満に走りがちだから。同様の理由でドラムソロも嫌い。あと、あまり関係ないけど、この人はなんでバスクラを吹くのだろうか。

Monday, January 09, 2006

bus



スノボ3日目。昨日4時に寝たということは、4時間睡眠。体に鞭打っておきて、朝ごはんをもりもり食べる。昨日まで出ていた漬物のフキが美味しくないとこぼしていたら、今日から野沢菜にかわっていた。スクランブルエッグに付け合せてあるはずのケチャップがひとりだけなくて軽くへこむ。

なんとか、人並みには滑れるようになってきたかな、と思った矢先にもう帰る時間。またこよう。ゲレンデに馬がいました。

帰る前に三ケ月の湯(みかづきのゆ)に行ったら、洗い場がひどく寒くて湯気で真っ白。受付にいたおじいちゃんが帰るときにはおばあちゃんに変身していました。

帰りのバスは思ったよりも早い到着。東京が近づくにつれ現実にひき戻されるのがいやになってきます。そういえば、バスの中って、なんであんなに安くさい装飾が施されているんでしょうか。

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今日の一枚。

Manhattan Jazz Orchestra, Birdland

MJO。バードランド。15周年。興味深い(interesting)というのが一番いい気がする。定番で、しかもそのものでかなり完成されている曲を、ここまでアレンジできるのはすごいと思う。やっぱりBirdlandですね。

Saturday, January 07, 2006

muscule



スノボ2日目。筋肉痛。転びすぎて腕が痛いです。家に帰って楽器を練習できるか甚だ疑問。

今日は吹雪いてました。ゴンドラに乗って(166人乗り、世界最大との歌い文句、うそくさい)山頂に行ったら、10m先が見えないくらいの吹雪。初心者コースで危うく遭難しかけました。でもこのおかげで今後どんな寒さも耐えられそうです。連れの髪の毛が凍って一昔前のヤマンバのようになっていました。

今日も宴会。変なテンション。ナイターで8時近くまで滑って昨日以上に疲れているはずなのになぜか4時まで飲み。飲みすぎです。

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今日の一枚。

Manhattan Jazz Orchestra, Moritat

MJO。最近多いって?そこは突っ込まないでください。CherokeeとかTake Fiveとかをやっているアルバム。アレンジはさすがマシューズ。かっこいいかっこ悪いは別にして、この人の音楽観というかベクトルというかは、すごくはっきりしていて分かりやすい。こういう音楽作りをしたい。

snowboarding



志賀高原は竜王でスノボ。初体験。夜行バスで5時現地着、7時半にチェックイン、滑り始めました。

…難しい。重心の移動がスキーとかなり違うせいか、転んでばかり。今までスノーボーダーはゲレンデに転がりすぎててうざいとか思っていたけど、今はその気持ちがよくわかります。

夜は宴会。昨日はバスの中で4時間しか寝ていないのに、無駄に2時まで起きていたり。へんなテンション。睡眠不足はナチュラルハイを引き起こす。間違いない。

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今日の一枚。

Manhattan Jazz Orchestra, Hey Duke!

MJOです。結成10周年、エリントンにささげたもの。It Don't Mean A Thingのアーロンハイクがいいです。そうでなくてもこの曲は好きです。

Friday, January 06, 2006

tank



研究室の先輩が実験のためにラジコン戦車を買ってました。ドイツのTIGERです。無駄にキャタピラがリアルで、無駄に大砲が強力で、無駄に無線周波数を換えられます。

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今日の夜から志賀高原は竜王に行ってきます。

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今日の一枚。

Manhattan Jazz Orchestra, Moanin'

MJOです。スタンダードのデビッドマシューズアレンジ。日本語のAmazonのページでMoanin'が「モー人」とタイポされてるのがうける。

Thursday, January 05, 2006

parasite

東京に戻ってきたら、年賀状が予想以上にたくさん。喪中の場合の対処の仕方を、今更知りました。

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オスカーピーターソンを「おすぴー」と略してはいけない。

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なんだか、自分の知っている人が音楽を論じていて、しかもそれがクリティカルなこととか、自分が気づかなかった観点から物事を言ってたりすると、すごく悔しい気持ちになります。自分が物事をよく知らないことぐらい分かっているけど、それを目の当たりにされると、なんだか、嫉妬に近い気分になります。

でも、こんな、人との比較で向上心を持ったところで、果たしてそれは本当の向上心なのか。そもそも、まわりに自分よりも秀でている人がいるということに気づけなくなったらそこでもう人間としてアウトですよね。

結局周りを伺ってしか物事を見られない、日本人なんだな、と思います。

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今日の一枚。

Oscar Peterson, Freedom Song

オスカーピーターソンです。巨匠。Joe Pass、Niels Pedersen、Martin Drewとのカルテット。最強です。まずはRound Midnightでやられます。Watch What HappensからWaltz For Debbyへの移行もかなりきてます。結局全曲いいということ。聴くべし。

Wednesday, January 04, 2006

market

高値からのスタートだとか。これからどーなるんですかね。円相場も含め。ギャンブルは好きじゃないけど、株の個人投資はちょっと興味あります。勉強しとかないとなー。

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今日風すごいみたいですね。春一番?なわけないか。

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今日の一枚。

Weather Report, Black Market

ウェザーです。この空気がたまらなくいいときがある。ジャコが光ってます。やっぱりBlack Marketが一番好きかな。

Tuesday, January 03, 2006

gif



岐阜の祖父母の家に行ってきました。寒かった…

赤みその味噌汁がやたらとしょっぱかった。中部地方(名古屋)って、やっぱり味が濃いのかな。

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里見八犬伝を見た。CGがわざとらしすぎる。けど、結構見入ってしまった。タッキーがかっこいいけど小さい。

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今日の一枚。

Lars Jansson, Ballad

新年はしっとり目のナンバーから。ラーシュヤンソンのバラード集です。正直、Hopeから始まるのはずるい。けど、一番のお気に入りはやっぱりMarionette。ラーシュヤンソンの作り出す透明な空気が好きです。

Monday, January 02, 2006

ob band



高校の吹奏楽部のOB会にてOBバンドの演奏をしました。曲目は、Heat's On、Orange Sherbetの二曲。ところがOrange Sherbetの譜面、Kendor Musicのバージョンで、オリジナルとぜんぜん違う。一番違うのは、写真を見てお分かりですね。曲名が違いました…

そして、16時OB会終了→打ち上げ→高校の吹奏楽部の先輩との飲み→中学の友達との飲み→OBバンドの人との飲み、というふうに飲み会をハシゴしてみました。これもひとえに浜松の中央集権体制がなせる業。結局ほぼ15時間断続的に飲み食いしていたようです。

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今日の一枚。

Count Basie, This Time by Basie: Hits of the 50's

ベイシーの曲をやっていたので、今日はベイシー。大変ポップなアルバムです。やはりThis Could Be the Start of Something Bigが一番でしょう。なにげに、最後まで聞くことは少ない。

Sunday, January 01, 2006

Das Neujahrskonzert 2006



あけまして喪中です。新年は我が家の猫、カラヤンくんで始めます。

今年の目標。
・オーラのある人間になる。
・人へのこまやかな心遣いができるようにする。
・研究をちゃんとやる。

今年もよろしくお願いいたします。

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新婚旅行に行っていた姉夫婦がドイツから帰ってきました。お土産はSachertorte。しかもHotel SacherとDemelのものの二つ。甘い物好きにはたまりません。ザルツブルグは死ぬほど寒かったようです。

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毎年恒例、New Year Concertです。今年は久々にフルに見たのですが、どうもマニアックな選曲でしたね。というか、有名な曲のメドレーのようなもの(ワルツ〈芸術家の生涯〉など)が多すぎでした。魔笛をやたら聴いた気がする。個人的にはヨハンシュトラウス2世の狂乱のポルカ作品260が好きです。

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今日の一枚。

Wiener Philharmoniker, Das Neujahrskonzert 2006

ニューイヤーコンサートです。詳細は上に書いたので割愛。追加するとしたら、1)指揮者のMARISS JANSONSの国籍が気になる、2)ビオラに宮崎駿がいる、3)ファーストオーボエはきっと典型的なドイツ人、4)ヨーゼフ・ランナーはモーツァルトを敬愛しているというよりぱくってるだけだろ、5)美しく青きドナウのときに踊ってる人のprinciple dancerがTMの西川に似てる、と言ったところでしょうか。