Thursday, May 11, 2006

Recorder

河合楽器がピアノの録音に特化したレコーダーを発表したそうです。>>

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研究室の友達(留学生)が、ナチュラルに「いーんじゃない?」を言ってました。

最強。。。

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今日の一枚。



ちょっと時間がないのでこれで勘弁を。Breckerです。Madam Toulouseですね。

Wednesday, May 10, 2006

bug's life

思い通りの結果が出ないのは、コードが間違っているのか、はたまたアルゴリズムが間違っているのか。

誰か教えてください。

てか、同じ状況でコンパイルしたのに、家で実行するとエラーがでるとかまじありえない。

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今更ながら、最近Misiaを聞いています。やっぱうまいね。

一時期、UAとMisiaの違いがよくわかりませんでした。どちらもR&Bっぽいしね。最近自分の中で引いてる線引きでは、ElectricでClub色の強いのがMisia、ちょっとAcousticなのがUA、みたいな?

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最近夕食のときに食欲がない。お昼に食べすぎかな。

そんなこんなで今日はキムチスープでした。辛いものは食欲増進の効果があるとか。

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今日の一枚。

Misia, Marvelous

そんなこんなで今日はMisia。どうも、最近情緒不安定なのか、Everythingを聴いて一人涙してる自分がいました。

Tuesday, May 09, 2006

Playstation3

発表されましたね。2006年11月11日発売。価格は6万2790円(税込)。

…高すぎでない?まあ、そんじょそこらのゲーム機よりははるかに性能はいいんだろうけど…

Blu-rayも再生できるし、まあ、悪くはないか。

コントローラはBluetoothで最大7台まで接続可能。

けど、7人でゲームやったら画面が見づらくて仕方がないだろうなぁ。

11月にはきっと買えないけど、様子を見て買おうかな、と懸案中です。

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先週先生と話してから一週間研究が進んでません。まずいべ。パワポを作ったぐらい。卒業できるかなー。

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今日の一枚。

Brecker Brothers, Return of Brecker Brothers

ブレッカーブラザーズです。Return ofとはいっても81年から11年ぶり、ということですね。でも70年代な香りがいいです。最近は特にRandyがAvant Gardeすぎて一般に受け入れられがたい感じですが、これは適度な感じ。それにしても、Breckerの音楽って、Diminishのコードを使わない不思議な雰囲気がありますよね。Michaelのalteredなフレーズもそれを助長してる気がする。研究せねば。

Monday, May 08, 2006

web

今日はあまり重くない話。とはいえいつもたいした話はしてないですが。

Googleユニバーシティ検索 http://www.google.co.jp/intl/ja/options/universities.html
なんかよくわからないけどこんなものがありました。要するに、どっかの大学のサーバの情報のみを取り出せる、ということ。これでどんないいことがあるのかはさっぱりわかりません。

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今、ユニバーシティと打とうと思ったら、Universityとまざって、ウニヴァーシティになってました。ウニかよ。

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今日の一枚。

Stan Kenton, Kenton '76

スタン・ケントンです。このバンドのハーモニーはすごい。というか、作りたい音楽観というか、世界観というかが、すごく伝わってきます。氷に閉ざされた中で、ろうそくの焔が揺れている感じ。抽象的ですね。スタン・ケントンといえば変拍子で有名ですが、このアルバムも5拍子に始まり7拍子、9拍子とかなりきてます。お気に入りはやはりDecoupage。

Sunday, May 07, 2006

mission #1

今期最初のミッションです。

東京都職員第一種の試験会場へ。

今日のミッションはいつもよりも難易度が低く、ただ問題をもらってくるだけというもの。

しかし、それに加えて、司令部で控えている人員が足りないためか、数的処理、資料解釈、自然科学の解答も出せとのこと。

そんなこんなで、教養の試験は真面目に受けました。そのかわり、専門の時間は、ランダムに40個マークした後は爆睡。そして、その後の専門、教養の論文は、口からでまかせを並べまくって終了。

蓋を開けてみたら、真面目に解いた問題は、2問しか間違えなかったとのこと。それだけで教養試験のボーダーを越えてしまったようです。

これで1次試験突破してたらうけるなー。

ミッションクリアです。

#それにしても隣の人の貧乏ゆすりはひどかった…

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今日の一枚。

Jazztronik, Horizon

ジャズトロニックです。なんとなくハイなので。このアルバムはSambaとかLatinの色が強いものになっていますね。ただ、個人的にBrazil色が強すぎるとあまりすきくないので、このアルバムは前半の方が好きです。

Saturday, May 06, 2006

optimist or pessimist

常に利得が最大になるように生きていくのと、常に損失が最小になるように生きていくのと、どちらが幸せなんでしょうか。

得えるものが大きいのは、もちろんいいけど、失うものが少ないことも重要。

そもそも、幸せってなんなんでしょう。

刺激的な生活を送ること?平穏な生活を送ること?

やっぱり価値観によって異なるよね。

今日、「今までの判断で後悔したことはほとんどない」といったら驚かれました。

だって、自分の判断だもの、自分で責任を持たなきゃ。

失敗したら自分の判断が間違っていたということ。それを受け入れて後にフィードバックすればいいだけのこと。

後ろ向き歩きは健康にいいかもしれないけど、後ろ向きな考え方は精神衛生上良くない、と思う。

徒然なるままに。

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今日の一枚。

リリ座流星群, Lyrical Point

今日、たまたま出合ったライブの様子を見て、ちょっと印象に残ったので。ジャズでもなんでもないですが、音楽観が好きだったので載せてみることにしました。ライブではアコギにドラムではなくパーカッションだったのがすごく良かったのですが、スタジオ版はちょっと小奇麗過ぎていまいちです。正直。

Friday, May 05, 2006

clearance 2

掃除第二段。

今回は、東京の家で、衣替えのついでにいらないものを捨てました。そしたら少ししか捨ててないのにゴミ袋3袋分になりました。こりゃ本格的にやったら大変だな。

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今日の一枚。

日野皓正, Live in Warsaw

世界の日野です。やっぱすごいわ。共演しているROGER BYAMって人も、初めて聞きましたがなかなかいけてます。Why Knotに圧倒されますね。

Thursday, May 04, 2006

rhythm

リズム、とは言っても音楽ではなく、生活のリズムについて。

誰しも、自分のリズムを持ってる。たとえ家族だったとしても、しばらく離れていれば、自ずとそのリズムは変わってくる。

違うリズムの人と暮らしていて、どれだけその違いを許容できるかって、その人と一緒になれるかどうかの一つの指標じゃないかな、と思う。

一緒に暮らしていれば是正される部分もあるんだろうけどね。

こんなことより語るより研究しなきゃ、というのが実情ですが。。。

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今日の一枚。

Joe Zawinul, My People

ザヴィヌルワールドです。この不思議なアフリカンテイストとチープなシンセの音、そしてジャコなベース。もう誰が聞いてもザヴィヌルとしか思えないあたりがすごいですよね。ちなみに8月にはBlue NoteにZawinul Syndicateとしてきます。Orient Expressが好きですね。

Wednesday, May 03, 2006

clearance

諸事情により、実家の自分の部屋の荷物をまとめることになりました。

というわけで、急遽帰省。

そして、部屋の本棚、タンス、勉強机の整理をしたわけですが、…

懐かしいものがいっぱい。

小2のときに引越しをした際、友達からもらった手紙、小さい頃の文集などなど、思わず見入ってしまいました。とはいえ時間は有限、ということで、とにかく捨てまくる。

結果、本棚1段、タンス引き出し一個、紙袋一袋にまとめました。自分がんばった。あ、ちなみに、文集など、思い出の品々はダンボールに収め、納屋の奥に眠ることになりました。

てか、かなり荷物を減らしていたはずなのにこの状況。

下宿は大変なことになりそうです。

今のうちにいらないものたちをどんどん捨てることにしましょう。

手始めに、向こうに戻ったら、夏物と冬物の入れ替えをするついでに要らない洋服を捨てようと思います。

こういうのって、判断が難しい。着なくなったスーツとか、シャツとか。誰かもらってくれる人…なんかいないですよね。

少しずつ、捨てていかなければね。

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今日の一枚。

Jukka Eskola, Jukka Eskola

先日も取り上げました、ユッカエスコラ。今日はデビューアルバムです。なにげに先日取り上げた作品よりも新しい録音なのですが。エレクトリックな楽器を使いつつ、北欧な感じを出す、そんな渋さが好きです。

Tuesday, May 02, 2006

in the 90th

なんだか、以前知り合いに言われて気づいたことなのですが、自分の頭の中ってのは90年代を中心に構成されてるな、と思います。

90年代といえば、小学校高学年から中学、そして高校時代をすごした期間(なんだか歳を感じる…)。

つまり、自分の中でのウェイトが高いわけです。

そのためか、物事を考えるときに、「1997年」みたいな表記があると、古い、という考えよりも、そんなに古くない、という考えが先行してしまう傾向にある気がします。

そのおかげで困ってるのが、論文のSurvey。

1999年の文献なんて、もう8年も昔のものなのに、そんなに古くなく感じてしまう。これはマズイ。

とはいえ、「間隔」っていう極めて曖昧なものは意図的に変えられるようなものではないわけで、

困っちゃうわけです。

あー。

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Jukka Eskola, HUB UP

北欧系、ユッカ・エスコラ。Freddie Hubbardをカバーしたアルバム。やっぱ北欧はいいですね。Freddie Hubbardの曲はよく知らなかったけれど、好きになりました。てか最近自分がラッパに傾倒気味。

Monday, May 01, 2006

:-(

今日は暑い。

最高気温28度って…

行楽日和、と言うんでしょうか。世間の人は大型連休を楽しんでることでしょう。

私はいつもどおり研究室でじめじめと過ごしてました。

え、卑屈になんかなってないですよ。

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最近自問自答な書き込みが多いですね。

そして内容がない。

日記のあり方を見直さなければ。

こういう日記はInteractiveな場でないだけに、

自分の中でResearchとFeedbackを繰り返さなければいけませんよね。

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今日の一枚。

Brian Bromberg, downright, upright

キングレコードの代表ですね。もはや。ジャケットでは「低音王」と書かれたTシャツを着て写ってます。そこまでやらんでも、と思うのですが。さて、中身は完全Akostic。でも、Cameleonを中心にHerbieの70?80年代あたりのファンク色の強い曲なんかを演奏してます。Brian Brombergらしい、アルバム。前作のElectricな、というかRockなアルバムよりははるかにいいです。

Sunday, April 30, 2006

examination

今日は試験。

バイト先がらみのやつです。

いやはや、人が多い。

みんなどんだけできてるんですかね。

とりあえず、教養は勉強してなかっただけに悲惨な状況。

専門は比較的できた気がする。

期待せず、待ちましょう。

明日発表される解答は、あまり見たくないけど確認することにします。

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飲みすぎ。18:00から27:00まで。

ひさびさにアホやりました。

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今日の一枚。

Roy Hargrove, Nothing Serious

ハーグローブです。派手なことをするイメージですけど、なにげに堅実なプレイをするんです。Robustというのが似合うのかも。ドラムのWillie Jones IIIがいいですね。

Saturday, April 29, 2006

mean what you say

私は、お酒を飲んで、理性がなくなる、と言うことはありません。

記憶をなくすこともありません。

ただ、いつもよりも判断の基準が甘くなって、

いつもよりも、思考が浅くなります。

だから、お酒の席で言った一言を、

後になってすごく後悔したりする。

ああ、あの時はああいう意味でこういうことを言ってたんだろうなって。

臆病なんです。

人に嫌われるのがいやなんです。

まぁ、そんな感じです。

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今日の一枚。

Till Bronner, Oceana

なんか、Amazon.ukのアルバムのジャケットは違うものが貼り付けてありますが、ニューアルバムです。いつもどおり、ハーマンの音色を聞かせつつ、今回はゲストボーカルを迎えてさらに雰囲気がいいです。

Friday, April 28, 2006

advance?

昨日、プログラムがうまくいったので、なんとなくいろんなことが前に進んだ気になってました。

でも、今日学校に行ったら実験用の器具を忘れてきてしまい、実験ができなかったので仕方なく輪講の配布資料用のTeXのソースを少しいじってました。

最近、機械と少しだけお話ができるようになってきた気がします。気持ちの悪い書き込みですみません。

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今日の一枚。

Eric Alexander, Summit Meeting

エリックアレキサンダー。玄人好みな感じですよね。音の雰囲気が、あまり主張がないようにもきこえるけど、いいフレーズをさらりと吹いてくれちゃうあたりがさすがです。

Thursday, April 27, 2006

ups and downs 2

昨日はVideoを2つも載せたため、一週間ほど表示に時間がかかるようになってしまいました。

今更後悔。

でも、あれはやっぱりみんなに見てもらいたい。

ので、書き換えはしません。

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プログラムのバグがやっと取れました。うれしい。

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研究室の友達に悲しいことが起こりました。

慰めるために夕ご飯は研究室でつくり、みんなで飲みました。フゥ

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最近浮き沈みがはげしい。

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今日の一枚。

Soulive, live

ソウライブです。エレクトリック。いわゆるジャムバンドってやつですか。Liveと歌うだけに、臨場感もよいです。ハモンドオルガンがいいよね。

Tuesday, April 25, 2006

video

YouTubeというサイトに、なかなかたくさんの映像があるようです。とりあえず一つ。



Tom Harrell、絶好調ですね。個人的にはPhil Woodsのソロが聞きたかった。

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今日の一枚。

とはいいつつ、今日はとんでもなくレアな映像を手に入れてしまったのでそれをのせます。

Royal Sounds Jazz Orchestraの人は必見。



Gil Evans OrchestraとJaco Pastoriusとの共演。Miles EvansHannibal Marvin Petersonが循環呼吸しちゃってますね。でも、ソロを吹いていないのに存在感のあるChris HunterとLew Soloffはさすがです。

trivia

国家試験第一種の席順は、

誕生日

なんだってさ。

へ?

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とある事情で大船へ。

マジ遠い。

8時代に向こうを出たのに家に着いたのは11時でした。

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今日の一枚。

Zoot Sims, Zoot

ズートシムズ。いわゆる、おしゃれなカフェか、こじゃれた居酒屋でかかってる曲っぽい雰囲気。でも、8:20Specialがやたらと大人びていて、一曲目から圧倒されます。なにげにアルトなんかも吹いちゃってます。

Monday, April 24, 2006

ups and downs

今日は電話がたくさん。いい知らせと、あまり良くない知らせと。

バグの場所が特定できたと思ったら、それがどうしても解決できなかったり。

人生ってこういうもの。

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本気でPSPを買おうかどうか思案中。もうすこし安くなったりしないかなー。

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今日の一枚。

Stan Getz, Bossas and Ballads

ゲッツです。というより、むしろ個人的にはKenny Barronです。最高。ゲッツの死の2年前の作品です。泣けます。

Sunday, April 23, 2006

rain, rain, go away

最近雨が降りそうで降らなかったり、降らないつもりが降ったりと、困ったものです。

洗濯物、干そうかなあ。

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やっぱり、自分はさびしがり屋だ、と思う今日この頃。

遊びに来た友人が帰った後って、無性にさびしくなります。

というか、日曜日の午後のこの感覚が嫌い。

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今日の一枚。

Ornette Coleman, Science Fiction Sessions

この、カオティックな雰囲気が、たまにききたくなります。初めて聞いたときはGil Evansを想起しました。

Saturday, April 22, 2006

Celebrate

こんなに気合を入れて人をもてなしたのは初めてかもしれません。

そして、こんなに目分量でケーキを作ったのも初めてな気がします。

何はともあれ、

誕生日おめでとう。

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今日の一枚。

Chick Corea, The Song of Singing

チックコリアです。Dave Holland色がかなり強いアルバム。若干キワモノの部類に入るのかも。Nefertitiが好きです。

Friday, April 21, 2006

Projection

射影ベクトル、ではありません。

ToshibaのプロジェクタにTDP FF1というLEDのものがあります。

なかなかよい。LEDのくせにちゃんとみえるし、軽い(565g)し、これで10万円は安い。軽くミニシアターな気分です。

あ、研究用の機器を個人的な用途に使ってすみません。

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今日の一枚。

Jazztronik, Set Free

Jazztronikです。最近よく聴いてます。あくまでBGMとして。Jazztronikは、アコースティックな曲作りよりも、やはりLatinというか、Sambaというか、そういったものと、Electricなものとの融合がなかなかうまいんじゃないかな、と思う。中途半端といってしまえばそれまでですが。あとは、Vocalの選び方が絶妙です。

Thursday, April 20, 2006

bothering

何か、やることがあるのにできないときってのは、

やる時間がないとか、

やる体力がないとかじゃなくて、

やる気がないだけのこと。

やろうと思えば、何でもできるのです。

だから、無駄に考えるのはやめました。

思い立ったらやろう。

そう、LECの予習は、土日に気がむいたときにやることにします。

最近は、本を読むのが好き。

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今日の一枚。

Mingus Big Band, Mingus Big Band 93: Nostalgia in Times Square

前にのせた気もしますが、ログに残っていないので、また書いてしまいます。ミンガス。やはり、Ronnie Cuberがいいです。そういえば、hi5でメールのやり取りをしているロシア人の友達はWeirdを連発してる気がします。この怪しさが、ミンガスですね。地の底からわきあがるような妖気。いいですね。

Wednesday, April 19, 2006

c+++++++

いやはや、プログラミングなんて嫌いです。

コンパイルは通るのにSegmentation Faultがおこるとか、Stack Errorがでるとか、やめてほしい。

でも、C言語の特性は、アドレスから指定してMemory Allocateしたりとかできるところにあるのだから、そこは我慢しなきゃいけないんでしょうね。

それにしても、もういやだ。なんでComputer Scienceの分野に進んでしまったのでしょか。

プログラミングなんて嫌い。

とはいいつつ、来年はSEなのです。

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今日の一枚。

Thad Jones and Mel Lewis Orchestra, with Rhoda Scott

ひさびさのサドメルです。今回はオルガン弾きのローダスコットとのアルバム。このアルバムのMach2が意外にいけてます。そしてPepper Adamsがいいです。間違いない。

Tuesday, April 18, 2006

sophie's world

今更ながら、読み返してます。意外に面白い。

思えば、この本を読んで、哲学に興味を持つようになった気がします。

哲学って、論理的思考というか、数学的思考と密接に関わってる気がします。

様々なデータを、ある法則に則って解析していく。

違うのは、定量的なデータかどうか、ということぐらいかな。

あと、レヴィ・ストロースもそうだけど、論を提唱した本人以外がその手法を使うことができないことがあるってのも違いかも。

提唱した人が人並みはずれた明晰な頭脳の持ち主だったってだけなのかもしれませんが。

とりあえず、私は哲学者を尊敬してます。

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最近思うがままに文章を書いているので、後から読み返して恥ずかしくなることが多い。日記ってそういうもの、かな。

否、Webに日記を公開する以上、そういうことはあってはならないことだ、と思う。

以後、気をつけます。

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今日の一枚。

noon, my fairy tale

noonの2ndアルバムです。前作同様、いい感じ。選曲はベタすぎる気もしますが、Norah Jonesのようにやわらかすぎないところが好きです。お気に入りはWhen You Wish Upon a Starですね。

Monday, April 17, 2006

laundry

今まで行っていたクリーニング屋さんの開店時間が18時までで不便、ということで違うお店に行ってみることにしました。

なにやら、愛想のいいおばさんおねえさんたちが対応してくれました。翌日には出来上がることだし、こっちをこれから使っていこうかな。30%オフチケットももらったことだし。

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「やさしいだけじゃダメなんだよ」

以前、心に深く突き刺さった言葉を、最近思い出してみてます。

でも、やさしさなんて欺瞞ですよね。結局は自分のため。自分が満足と、優越感と、見返りを得るためじゃないかな、と思う私は天邪鬼でしょうか。

マザー・テレサの本心を聞きたい。

最近読んだ「塩狩峠」の中では、主人公は驚くほど純真で、自分の命を擲ってでも人に献身しようとする青年でした。キリスト教の影響?無関心は日本人の文化ですよね。だけど外国人だって、十二分に自己中心的だと思う。

やっぱり私は日本人だなあ、と思う。

思ったことを徒然に書いたのですごく読みにくい。

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今日の一枚。

Akiko, Collage

今日はVocalな気分。ベスト版です。一曲目は以前のアルバムのイントロをリミックスしたもの。こういう、エレクトリックな要素を取り入れた感じもいいですね。Old Devil Moodが好きです。

Sunday, April 16, 2006

Stracturalism

最近、構造主義を勉強中。これから「悲しき南回帰線」を読みます。

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久々に編曲を始めました。忙しくなる前に、さっさと作ってしまおう。

しかし、どうもイメージが涌かなくなった。

なんというか、以前作ったのと同じような構成になってしまっている気がします。

いかんなあ。

やっぱ、作曲って難しい。

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今日の一枚。

納浩一, 琴線

よく、日本人のベーシストの中では最高のプレーヤーと呼ばれている気がします。たしかに、プレイは無難にすごくうまいです。だけど、ちょっと物足りない、と思ってしまうのは私だけ?(気分を害した人がいたらごめんなさい。)とはいえ、まじでうまいので、ベーシストは必聴。

Saturday, April 15, 2006

concept

何かしら概念を思いつくってすごい。

最近、ある人に薦められて読み始めた「はじめての構造主義」という本を読み進めていてつくづく感じます。

やはり、昔の科学者は哲学者でもあり、様々なフィールドで名を残していた、というのもうなずけます。

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今日の一枚。

Joshua Redman, Elastic

ジョシュアです。このアルバムは、Avante-Gardeな曲が多いですね。Joe Lovanoを想起させます。ということは私の好みである、というわけです。もうすこしFusion色が弱かったらストライクゾーンにまっしぐらでした。

Friday, April 14, 2006

calm

最近、以前より感情を抑えられるようになってきた気がします。怒りを昇華する、みたいな感じ。

というか周りに感情的になっている人がいると、逆に冷静になるものです。

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世の中は、虚構と欺瞞に満ちてるな、と思った。

デファクトスタンダードにあふれている、というか、

人の言葉を真に受けてはいけない、というか。

無知は、恥ずべきことです。

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今日の一枚。

McCoy Tyner, Fly with the Wind

マッコイタイナーです。オーケストラをバックに演奏。壮大。ですが、オケとバンドはちぐはぐもいいところです。それでも作品としてすばらしいのは、やはり内包されているものとオーケストレーションのおかげでしょう。Salvador de Sambaが好きです。

Thursday, April 13, 2006

task

どうも、最近雑務が多い。今日も、メーリスの移行、プリンタのセットアップ、仕事の引継ぎ等で、結局一日つぶれてしまいました。

でも、後輩が頼りになるといいですね。今回の後輩は熱意にあふれていて期待できそうです。

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今日の一枚。

Helen Merrill & Clifford Brown, Helen Merrill

ヘレンメリル。いいですね。クリフォードブラウンのフィルやソロもかなりきてます。個人的にはS Wonderfulが好きですね。

Wednesday, April 12, 2006

slack

最近気分が緩みっぱなしです。

というか、先週の金曜から何も進んでません。忙しかったのもあるけど、これはまずい。まじめにやらなければ、です。

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今日の一枚。

The Great Jazz Trio, Collaboration

エルビンジョーンズ哀悼のためのアルバム。
収録音源は『枯葉(VRCL 6008)』『いつか王子様が(VRCL 18815)』として発表された音源の未発表テイク集。ジャズ界きっての有名兄弟、兄ハンクと弟エルヴィンの最後の共演作である。
Rhythm-A-Ningでとりあえず圧倒されます。聞くべし。

Tuesday, April 11, 2006

tv

特ダネの佐々木アナの代わりにいる女性アナウンサ、なんかコメントの内容やタイミングが洗練されてないな、と感じてます。

やっぱ、話し方とか話のもっていき方とかって、その人の知的なものを表すのかな、と思ってしまいます。

洗練された話し方、あこがれます。

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今日の一枚。

Brian Setzer, The Dirty Boogie

ブライアンセッツァです。これぞブキ。"かっこいい"です。

Monday, April 10, 2006

headache

基本的に、頭痛はほとんどない体質なのですが、ここのところよく頭痛の前兆のような感覚に襲われます。

なんでだろう。心労もないはずなのに。

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不平をこぼすことは、何も生み出さないことがしばしばです。

自分はそれで気分を紛らわすことができても、周りに与える悪い影響力というのはすごく大きい気がします。

たとえ電車が遅れても、それは誰のせいでもない。

と、言いつつも、常磐線の遅延には辟易している自分なのでした。

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今日の一枚。

Brian Setzer, Vavoom

ブライアンセッツァです。Pennsylvania 65000がやたらとかっこいいです。ブギ色がちょっと薄いかな、と思う。好みの感じです。

Sunday, April 09, 2006

sakura

御苑に行きました。葉桜も多く見られましたが、まだまだ楽しめそうな感じでした。それにしても人の多いこと。やはり休日はあそこはとんでもない人の量です。

関係ないけど、「さくら」って語感が好きです。日本語のよさが凝縮された名前じゃないかな、と思う。言葉にしてしまうと陳腐だけど。

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今日の一枚。

Jazztronik, Cannibal Rock

JazztronikとはいってもJazzではありません。エレクトリックな感じ?サンバとかラテンの要素を取り入れたClub Musicというイメージですね。今井美樹、黒澤薫が歌ってるのが面白いです。

Saturday, April 08, 2006

wedding



知り合いの結婚式でした。

いつ行っても、結婚式はいいものです。今回は、サークルの関係だったので、音楽にもこだわりがあり、というか私も演奏したのですが、やはり楽しく、そして幸せになりました。

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今日の一枚。

Fried Pride, That's My Way

フライドプライドです。このアルバムはマーカスとの共演。マーカスも、バックで弾いていればいいんですけどね。あとは、Gil Goldsteinも参加。なかなか興味深いアルバムです。

Friday, April 07, 2006

happy

浦沢直樹の漫画ではありません。あ、そういえばPlutoの第3巻読みました。やはりおもしろいです。でも、こうもスパンがあいてしまうと前までの話を忘れてしまうよね。

話がそれました。おかげさまで内定を頂きました。日本HPです。

よかった。これからは修論の研究に全身全霊を打ち込む・・・ことはないと思いますが、研究をますます進めなければ、と思う毎日。

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AdobeのPremiereの操作がちょっと分かりました。ビデオの作成って面白い。

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今日の一枚。

Kenny Garrett, Happy People

今日の気持ちを表したアルバムです。というか、もともと好きな曲ですが。やはりお気に入りはHappy People。ギャレットはなにげにフロントに出すぎていないプレイ(Miles Davisとの共演とか)のが好きです。

Thursday, April 06, 2006

early bird

最近、なんだか早起きです。1時過ぎに寝たのに6時にはしっかり目が覚める、みたいな。年かな…

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「いてもたってもいられない」というのはこんな気持ちだな、と思った今日この頃。

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今日の一枚。

Monday Night Big Band, Live!

久々のビッグバンドです。以前、Thad Jonesが在籍して編曲や曲の提供を行った、Monday Night Big Bandです。サドメル好きならよくご存知のMach2やLittle Pixieなど、様々な曲が入っています。アルバムの試聴はMonday Night Big Bandのホームページでできます。ちなみに、ホームページは英語ではない言語で書かれています。.nuってオセアニアのニウエって国らしいんですけど、なんでそんなとこでドメイン取ってるんですかね。内容から話がずれてしまいました。個人的にはMach2がやはり一番好きです。

Wednesday, April 05, 2006

starbucks



スタバでコーヒーを飲みながら仕事をする、というちょっとおしゃれなことをしてみました。とはいえ、締め切りに追われてそこでしかやることができなかった、というのが実情ですが。

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飲みました。4人で5,500円でした。プレミアムモルツ一杯90円のなせる業。

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今日の一枚。

Smappies, Rhythmsticks

スマップのバックで演奏したことのあるたくさんの人たちが集まって作ってしまったアルバムです。侮ってはいけません。Randy / Micheal Brecher、Hiram Bullock、Will Lee、James Genus、Omar Hakimなど、超大物ぞろい。そして中にはDick Oatts、Jerry DodgionやEarl Gardner、Scott Wendholtなど、サドメルメンバによる演奏も。これは一聴の価値ありです。

Tuesday, April 04, 2006

LEC

久々にLECに行ってきました。

そうしたら、早くも次の仕事がきまっていました。次の講義は6月から7月にかけて。輪講が終わっても気が抜けません。

てか、本試験1ヶ月前に排他的論理和を理解してないなんて、国?受かるはずないですよ。とか言ってみたり。はは。

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今日の一枚。

Jaco Pastorius, Twins 1&2

これを忘れてました。ジャコの名演。私が始めてJazzで感銘を受けたアルバムです。Liberty CityでBreckerがAlteredばっかり使っているのが印象的だった気がします。お気に入りはやはりSoul Intro - The Chickenですね。

Monday, April 03, 2006

Lipton



今日も買ってしまいました。完全に商業戦略にやられています。でもいいのです。後4種類!買うときに中身が見えるのがいいね。

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研究がちょっと進んできた気がします。これから就活が忙しくなるから、その前に成果をためておかないとね。

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最近、研究室で、お弁当の出前を取っています。近くにがんセンターがあるためか、安価で美味しくて量もそこそこな仕出し屋が近くに数店舗あるのです。もっと早くに気づけばよかった。今日のメインディッシュはビーフシチューでした。

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今日の一枚。

石原江里子, This Crazy Town

先日に引き続き、ボーカルものを一つ。なんか、ほのぼの、とした感じ。悪く言えば特徴がない。でも、すごく素直に聞けるアルバムです。名曲ばかりなのもその理由の一つ。

Sunday, April 02, 2006

hungry?

カップヌードルのCMではありません。今日の午前中の某放送局の筆記試験の間、隣の人のおなかがひっきりなしになっていたのです。朝ごはんを抜いてはいけません。うん。

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午前中の試験終了後、その足で品川へ。そして某メーカーの面接を受けてきました。

ひたすら音楽の話をしっぱなし。こんなんでいーのかなー。

というか、こんな大企業同士のダブルヘッダ、普通の人はやりませんよね。就活なめてるなー、自分。

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今日の一枚。

安富祖貴子,

「あふそたかこ」と読みます。ちなみにアルバム名は「たましい」ではなく、「こん」。沖縄出身です。歌の感じはakikoに似ているかな。比較的トラディショナルな歌い方だと思います。Work Songは作りこんでる感じ。方向性がよくわかるのがいいね。注目です。

Saturday, April 01, 2006

drunk



今、Liptonのリモーネを買うと、バーバパパのチョロQがついてきます。あれ、もしかして柏キャンパスだけ?

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明日は朝から試験ということで、18時から飲み始めたのですが、結局帰りは終電の一本前。明日遅刻しませんように。

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今日の一枚。

Chick Corea / Steve Gadd / Christian McBride, Super Trio

チックコリアです。一曲目のHumpty Dumptyはかなり好きな曲の一つなのですが、このアルバムのテイクはかなりきてます。Christian McBrideのソロやらフィルやらもかなりいかれてます。けど、個人的にはこういう曲をやるならAkoustic Bandのテイクが最高です。注目はMatrixですかね。

Friday, March 31, 2006

printer



今日はB0プリンタが届きました。運搬、組み立てで計8万円かかる、ということで、ちょっと節約して、自分たちで組み立てることにしたのでした。

到着したプリンタを目の当たりにして、唖然としました。寸法89×100×180の箱に入った100kgのプリンタ。とりあえず、台車1つにはおさまらず、2つにがんばって載せて、6階まで業務用エレベータで上げようとするも、奥行きが足りず、断念。仕方がないので応援を頼んで、5人がかりでプリンタを縦にして、エレベータに無理やり入れ、部屋まで運びました。

部屋まで運んだだけで体力も気力も消耗し、結局今日は運搬だけで終わり、後日組み立てることに。

あれだけ苦労して運んだんだから、ちゃんと活用してやらなければね。とはいえB0なんてめったに印刷しないですが・・・

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今日の一枚。

Avishai Cohen, Colors

アヴィシャイコーエンです。そんなに弾かなくても、と思うこともあるけど、このアルバムはベースの主張具合がいい感じ。この人の音楽に、ちょっとエスニックな香りがするのを見ていると、OriginでChick Coreaと一緒に演奏していたことを想起させられますね。

Thursday, March 30, 2006

chateau

Camilleの「城」を読み終わったのですが、…この終わり方、アリ?

以前読んだ「ペスト」もなかなか唐突な話の展開だったのですが、今回はそれ以上。

興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。

あ、ちなみに、あんまりお勧めではありません。

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今日の一枚。

The King of Bass II

最近低音系なので、今日は低音の極みを。Richard Davis、Fujiwara Kiyoshiなど、ベースの巨匠達の作品のコンピレーションです。もう、疲れます。勘弁してくださいって感じです。正直。先日とりあげたL'Orchestre de Contrebassesの作品も収められています。明日は、普通の作品に戻りたいと思います。

Wednesday, March 29, 2006

height

とある事情で健康診断書を発行してきました。

なにげに、今の身長は167.9cmだったということに気づきました。

大学に入った当初は166.6cmだったので、てっきり変わっていないと思い込んでいたら、ひそかに伸びていた模様。しかも、毎年少しずつ。ちなみに昨年の伸び率は1mm。今測ったら168cmにいっていないかな。

見た目より高く見られる、とは言われるけど、やっぱり低いのです。そして、身長のせいか、子ども扱いされます。足を踏まれたり、ぶつかられたりしたときにかけられる言葉は、「あ、ごめんね」。身長がほしい。

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今日の一枚。

L'Orchestre de Contrebasses, Musiques de l'Homme

先日に引き続き、オルケストル・ド・コントラバスです。「あの日に帰りたい」という曲は、いかにも久石譲チックです。Celtic Dreamのパーカッシヴなサウンドもすごいですね。Six Septが好きです。

Tuesday, March 28, 2006

hana, hana

今日は花づくし。

朝から髪を切って気分爽快。

でも、そんなに急いで切らなくてもいいのに、とも思ったり。

行きつけの美容室の内装が変わっていました。若干趣味が悪い。そろそろ違うところを開拓しようかしら。

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今日の一枚。

L'Orchestre de Contrebasses, Bass, Bass, Bass, Bass, Bass and Bass

見ての通り、コントラバス6人で構成されるバンド。一応クラシックのくくりかと。しかし。それぞれの個人の能力はハンパない。しかも、ステージングの能力にも長けていて、いろいろなパフォーマンスもしてくれるときた。このバンドの演奏は、聞いても面白いですが、見ていてもさらに面白いこと間違いなしです。

Monday, March 27, 2006

bon appetit

麻婆豆腐を作りました。

ハッシュポテトが好きです。

から揚げは生姜がきいてなくちゃね。

タイのラーブ風味プリッツは味の素の味。

ネーブルが口内炎にしみます。

マンゴーフレーバーの紅茶がうまい。

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今日の一枚。

Ray Brown, John Clayton, Christian McBride, Super Bass, Vol.2

先日に引き続きBass Trioです。なんかよくわからないけどかっこいいです。個人的にはThree by Fourがお気に入り。しかし、ベース3人でMy Funny Valentineなんかやった日には再起不能なくらい暗くなるのは確実に予想できたはずなのですが、それでもやってしまうところがすごいですね。Christian McBrideのArcoがかっこいい。

Sunday, March 26, 2006

study



我が家から駅に行くまでにある桜。いい色です。

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一週間後に控えるテストに向けて、勉強を始めてみました。とりあえずは符号理論、電気回路から。通信系の教科書がないからバイト先の教科書でも読もうかな。むしろ、講義の予習で大体把握はしているけど。あとは電子回路が鬼門です。学部時代ひたすら避けて通ってきたので。オペアンプが出てくれると楽なんだけどなあ。

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今日の一枚。

Ray Brown, John Clayton, Christian McBride, Super Bass Live

名義からわかるように、一部の人が泣いて喜びそうなアルバムです。ベースの巨匠三人です。やばいくらいうまいですが、ベースに興味のない人にとってはまた久興味がないと思います。あ、それでも1曲目のSuper Bass Themeは面白いと思います。個人的にはBye Bye Blackbirdが好きです。

Saturday, March 25, 2006

:-D

プロシージャーに10個のパラメータがあれば
おそらくそのうちの数個は忘れ去られる。    -Alan Perlis-

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今日の一枚。

Sam Most, Musically Yours

サムモスト、という、クラリネットとフルートを吹く人です。A面とB面で、違った面白さが楽しめます。このアルバムはスタンダードが多いですね。癖がなく、聴ける感じです。

Friday, March 24, 2006

:-)



これは私の研究室で用いているBlimp君です。カナダ生まれ。研究の最終目的は、彼が私のジェスチャーを認識してAutonomousに動いてくれること。そのおかげで最近プログラミングの嵐です。げんなり。まあ、インタラクションなんていうあいまいな分野を研究対象にしてしまった宿命でしょうね。

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第一志望の企業、1次面接通りました。次は2次。かつ、最終。がんばろう。

ちなみに、ESをだしていた某放送局も通ったようです。4/2に筆記が入ってしまったせいで練習にいけなくなってしまいました。みなさん、ごめんなさい。

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今日の一枚。

Brian Blade and Fellow, Perceptual

ブライアンブレイドです。いわゆるフュージョン。うまいといえばうまいけど、どことなく中途半端感がのこるアルバムです。正直。あ、お勧めじゃないってわけじゃないですよ。発表されたころから考えても、ちょっと過渡期だったのかな、と。この雰囲気が好きな人にはお勧めです。

Thursday, March 23, 2006

music



最近、研究室で、5.1chのステレオセットとコンポをつないで、そこにPCのiTunesの音楽を入力して流してます。iTunesで研究室内のみんなの音楽を共有するとなかなかおもしろい。ゆくゆくはストリーミングサーバを立てます。

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そろそろ音楽活動再開の兆し。

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今日の一枚。

Thad Jones and Mel Lewis Jazz Orchestra, Opening Night

始まりの兆し、ということで、Opening Nightです。サドメルの1枚目のアルバム。名曲ばかりです。Richard Davisのベースもかなりいいですが、ピアノのHank Jonesも、やはりいいです。注目はもちろんOnce Aroundですね。

Wednesday, March 22, 2006

takaido



これは、柏キャンパスの隣にある東葛テクノプラザというところです。ちょっとだけ近未来的?柏にはこういった新しいように見えるけど実際何の機能を果たしているのか分からない建物が数多くあるのです。

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今日は面接で高井戸へ。

懐かしい景色でした。

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今日の一枚。

Sotte Bosse, Essence of Life

久しぶりに、Jazz以外の投稿です。このアルバムでは、様々なPopsの名曲(?)をボッサやラテンにアレンジしています。なかなかよい。特に、もともと未来予想図?が好きだったのですが、このアレンジも個人的にかなりヒット。ぜひ試聴してみてください。

Tuesday, March 21, 2006

spring



春分の日、ということで、春らしい写真を。

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せっかくの休日なので、どこかに出かけようか、とも思いつつ、やることはたくさんあるので、柏のキャンパスへ。たくさんの春を見つけられたからいいとしよう。

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オブジェクト指向が少しだけ分かってきました。

でも、今更キャストをし忘れたがために2時間も悩まされていたとは、恥ずかしい限りです。

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今日の一枚。

Maceo Parker, Dial M-A-C-E-O

Maceoです。ファンキーですね。歌もののバックを吹かせたら最高です。たしか、先日入ったお店ではMaceoのYes or Noが流れていました。個人的には4ビートを吹いているほうが好きです。

Monday, March 20, 2006

lazy day

今日は本郷の居室の引越し。朝の9時から、ネットワークも繋がらない中で、引越し屋さんが荷物を運んでくれるのを眺めていました。

とはいえ、やることはたくさんあるのです。新しい居室のネットワークの開通やら、Wireless LANの設定やら、居室の家具のLayoutやら、引越し屋さんとの連絡やら。

そんなこんなで17時まではろくすっぽ自分のことはできず、一日が終わってしまったわけです。片付けの担当のやつは留守番を頼んでコンビニに行ってしまうし。

…それなのに、17時に居室に来た人がくっちゃべって家具を適当に動かして、荷物の片付けも手伝わず、ふらふらしてるのを見たら、そりゃあ、頭にきますよ。

と、愚痴をこぼしてみたところで、誰も聞いていないわけで、誰にも苦労は分からないわけです。まぁ、怒りは収まったからいいとしよう。

やはり、真面目なだけじゃ、世の中では損をすることが多いんですよね。世間は、「適度」であることと「適当」であること、そして「要領」よくやることのできる人が得をするようにできてるんです。

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今日の一枚。

Brian Lynch and Sphere of Influence, Spheres of Influence Suite

ブライアンリンチのバンド。スムースなラテンといった感じでしょうか。注目はやはりConrad Herwigですね。もちろん、Ronnie Cuberもいいですが。こんなにアツいのに、どこかクールで、フラットなところがある感じが良いですね。

Sunday, March 19, 2006

orange

みかん箱の中で、一つのみかんが腐ってしまったとき、

そのみかんをはやく取り出してやらないと、

気づいたときには周りのみかんまでも腐ってしまう。

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今日の一枚。

小林香織, Fine

最近女性アルトサックスプレーヤーが多い気がします。とはいっても矢野沙織ぐらいなのかもしれませんが。矢野さんはバップなのに対し、小林さんはいわば和製Candy Dulferですね。Cross Overというより、むしろキャンダル。まあ、そんな感じの音楽です。そのうち朝のテレビ番組の裏で流れるようになるのでしょうか。

Saturday, March 18, 2006

live & live



今日は知り合いのライブをハシゴしました。人のライブを見に行くと、純粋に楽しめるだけでなく、いろいろと勉強になります。

曲作り、バンドのコンセプト、ステージング。

やはり、そのバンドのカラーがはっきりしていると、演奏も落ち着いて聴くことができるし、たとえ演奏が拙かったとしても、「いいライブ」というものになる、と思います。

今日のライブは、そういう面で、すごくよかった。

自分のバンド作りも、これからいろいろと考えるべきことがたくさんだな、と思い知らされた一日でした。

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今日の一枚。

寺井尚子, Night Flight

バイオリンです。一曲目のBirdlandに意表を突かれました。こんな曲作りもあるのだな、と。音楽って面白い。そして、寺井尚子的世界観は特に4曲目のラ・クンパルシータで感じられるな、と思います。なかなかよいです。

Friday, March 17, 2006

pharmacy



MRをしている友人から、眠くならない花粉症の薬をもらいました。

水に簡単に溶けるので、一緒に水を飲まなくても大丈夫。

一日一錠、特にこれを服用した後に何かを食べてはいけない、というようなことはないのだとか。

ただ、これ、処方箋が必要なのでお医者さんに見てもらわないとだめみたいです。

ちなみに、欠点は、あまり効かないこと、だそうな。あれ、本末転倒?

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世の中は明日から4連休の人もいるようで。

私は、月曜に研究室の引越しがあるので、もちろん学校に行きます。

そして、実験をするため、火曜もいくことになりそうです。結果をださにゃ。

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今日の一枚。

Michel Camilo, Rhapsody in Blue

カミロです。オケと一緒に、ガーシュウィンの名曲、Rhapsody in Blueをやっています。なかなかうまいです。というかいつも思うのですが、Rhapsody in Blueはピアノばかりが取り上げられますが、最初のクラリネットがかなりの主役っぷりを発揮してる気がします。

pharmacy



MRをしている友人から、眠くならない花粉症の薬をもらいました。

水に簡単に溶けるので、一緒に水を飲まなくても大丈夫。

一日一錠、特にこれを服用した後に何かを食べてはいけない、というようなことはないのだとか。

ただ、これ、処方箋が必要なのでお医者さんに見てもらわないとだめみたいです。

ちなみに、欠点は、あまり効かないこと、だそうな。あれ、本末転倒?

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世の中は明日から4連休の人もいるようで。

私は、月曜に研究室の引越しがあるので、もちろん学校に行きます。

そして、実験をするため、火曜もいくことになりそうです。結果をださにゃ。

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今日の一枚。

Michel Camilo, Rhapsody in Blue

カミロです。オケと一緒に、ガーシュウィンの名曲、Rhapsody in Blueをやっています。なかなかうまいです。というかいつも思うのですが、Rhapsody in Blueはピアノばかりが取り上げられますが、最初のクラリネットがかなりの主役っぷりを発揮してる気がします。

Thursday, March 16, 2006

SO902i



今日の夕飯。シイタケ大フィーチャー。

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とある事情で、発売前のSO902iにお目見えしてきました。ちっちゃいです。ボタンは押しにくいです。でも、この小ささ、この軽さでFelicaにも対応、318Mega pixelで400カンデラのTFTということですから、相当高機能ですよね。これから携帯はどうなるのでしょうか。

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今日の一枚。

Ivan Paduart, A Night in Tokyo

北欧系ピアニスト。いいですね。この感じ。ジャズの中でも、特にJazz Waltzが好きなのですが、最後の曲は私の期待に200%応えてくれています。Lars Jansson好きは聴くべし。

Wednesday, March 15, 2006

lab

今日は一日研究室漬け。おかげでちょっぴりだけ進みました。

そして、いろんなことを学びました。

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いいことがあってこその 笑顔じゃなくて

笑顔でいりゃ いいことあると思えたら

それが いいことの序章です

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今日の一枚。

noon, smilin'

なんというか、言わば和製Norah Jonesです。声質と、歌い方。一曲目は、Bella Notteに似てると思うのは私だけでしょうか。全体的な雰囲気は、好きです。Every Time We Say Goodbyeが好きです。

Tuesday, March 14, 2006

pain



こんなパンが発売されてたのですね。他にも、チロルチョコをモチーフとしたパンがいくつか出されていました。正直、チョコの方が美味しいです。

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Gil Evansの音楽、minorコードの上にMajorのメロディーを載せているんだと思ってました。Thoroughbred然り、La Nevadaも然り。そしてStone FreeやFriday 13thなんかもそうですね。だけど、いわゆるGilコードってのはMajor(add#9)。つまり、Majorのコードの上にminorのテンションが乗っているはず。ということは、Bassが出しているコード感はMajorの雰囲気のはずなんです。それを踏まえて、改めてGil Evansを聞いてみると、なかなかおもしろい。

電車の中でふと思ったこと。

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今日の一枚。

Janet Seidel, Sweetest Live

ジャネットサイデルです。ウクレレと共演、ということで、なかなかおもしろい。スタンダードもいくつかやっていますね。個人的には、2曲目のLove For Saleがなかなかお気に入りです。

Monday, March 13, 2006

can



おもちゃのカンヅメが届きました。中身はあんまりたいしたことないけれど、カンヅメ自体のクォリティは最高。これはピーナッツのほうももらうしかないでしょう。今回のおもちゃのカンヅメ獲得のための購買結果から分析するに、20個のパックに一つは銀のエンゼルが入っている、ということになるため、100個買えば必ずもらえることになります。もちろん、中身も楽しみますよ。

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今日の一枚。

Tok Tok Tok, It Took So Long

今日もボーカルです。R&Bがかった音楽ですね。でも、R&B過ぎず、アコースティックな感じが残っていて、かつソフトな感じが個人的に好きです。声質はちょっとNorah Jonesを思わせるところがありますね。なかなか、なアルバム。

Sunday, March 12, 2006

bagle & bagle & ...

予定通りというか、先日はオールをして、始発(より若干遅め)で帰宅したのは6時半。帰宅途中、先日通りがかった梅の花の周りではホトトギスが春を告げていました。

10時からは先輩の結婚式でやるバンドの練習。やはり、人の幸せのためとなると、自然と力も入ります。オリジナルの出来もなかなか。とはいえ、自分で作った曲で自分がソロを取れず、自分のインプロビゼーション能力の低さを思い知らされました。

昼食はBagle & Bagleにて。そして、そのままお店に居座って論文を読み、問題を解く。こんな休日も、いいかもしれない。

それにしても今日は暖かい。でも、日が沈むと予想以上に冷え込むので、上着を忘れず、体調管理に気をつけてくださいね。

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今日の一枚。

Erin Bode, Over and Over

ボーカルものが続きます。今日もなかなかポップ。でも、Norah JonesよりはJazzに近いですね。Jazz過ぎず、かつPop過ぎないこんな感じが好きです。Fride Prideをソフトにした感じかなあ。Alone Togetherが好きなのです。

Saturday, March 11, 2006

spring has come



春の足音が聞こえてきました。

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今日はGuilty Kidsのライブ。

率直な感想は、つかれた。楽しくて、吹きすぎた、というのはありますね。以下に反省点をいくつか。
・周りがうるさいからといってマイクを近づけすぎてはいけない
・ピッコロをオーバーブロウしすぎてはいけない
・尺八はちゃんと練習していこう
・イメージができないときには音を出さない 音を出さないことも立派な音楽

ほかにも思ったことはたくさんあったけど、いろいろ含め、今後に生かしていこうと思います。

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今日の一枚。

The Little Willies, The Little Willies

Norah JonesとRichard Julianのボーカルで、例のカントリー風な、癒し系音楽を奏でています。Norah Jones名義のアルバムよりはちょっとアクセントが利いた感じ。Norah Jones好きは聴きましょう。

Friday, March 10, 2006

tongue

なんだか、最近うまくしゃべることができません。

以前から、的を射たしゃべり方をするのは苦手で、さらに的確な表現をするには語彙力が貧弱でなせいで、結局言いたいことの半分も伝えられない、という状態だったのですが、最近それが顕著な気がします。

自分の言いたいことを伝えようとして、100%のことをしゃべったとしても相手にはせいぜい60%しか伝わらないのだから、160%のことをしゃべって100%伝わるようにしようとすると、今度は相手にとって先が見えにくくなって、結局伝わるのは100%未満。

そもそも、私は頭の回転が遅くて、固定観念に縛られがちなので、それも悪影響を及ぼしている気がします。

ああ、頭が良くなりたいなあ。

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今日の一枚。

Mingus Big Band, Mingus Big Band 93: Nostalgia in Times Square

ミンガスです。ロニーキューバーが調子づいてます。それにしてもミンガスバンドのベースの推進力はハンパない。感服です。Weird Nightmareは本当にWeirdです。

Thursday, March 09, 2006

slow life

世の中、スローライフだとか何とか言ってるけど、そんなことしていてのんのんと食っていけるのはよっぽどお金がある人か、特にやることがない人なわけで、そんな人は江国香織の小説の中ぐらいにしか出てこないわけで、結局はみんな、生きることとか、楽しむこととかに必死になって、がんばって生きてるのです。

いや、そういう生き方が良くない、といっているわけではありません。むしろ、私はそういう生活が好きです。貧乏性なのです。とにかく、あるものは120%活用したい、そんな気分で毎日過ごしてます。これで早死にしても、私は後悔しません。老いとか、病気とか、いろんな事柄にびくびくしながら、いろんなことに気を遣って生きてるよりはるかに楽しい生き方じゃないかなーと思います。

当たり前のことを書いてしまった。でも、明言しておかないと、自分の決心が揺らぐからね。書くことは、自分に確認をすること。自分を見つめなおすこと。よし、明日もがんばろう。

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今日の一枚。

Kathryn Moses, Kathryn Moses

以前も取り上げたことのある、キャサリンモーゼスです。全体的な雰囲気がいいのです。ちょっとMelancholicな感じ。パーカッションがいい感じに雰囲気作りに貢献してます。Ready or NotはどうもReturn to ForeverのSpainを思い起こさせますね。

Wednesday, March 08, 2006

snowboard

先日の夜新宿発の夜行バスに乗って、長野県の斑尾高原にSnowboardにきています。一応研究室旅行と銘打ってます。なにせ研究室の先生と、Doctorの先輩も来ているのですから。

しかし、3月ともなると、今日が暖かかったということもあるかもしれませんが、アイスバーンが多くて、転びやすい上に転ぶとかなり痛いです。しかも、日中気温が上がったら霧だらけで視界は最悪。

先生はSkiがかなりお上手で、しかもDoctorの先輩もかなりうまいので、なんとなくついていった先がコブだらけだったりしてかなり大変でした。さすがにSnowboard暦2回目(実質4日目)の私には上級者コースはムリです。

結局、転びまくって、全身打撲だらけで帰宅。明日は研究室の大掃除。そして土曜日はバンドの本番。大丈夫かな…

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今日の一枚。

Monday Night Big Band, Thanks to Thad

Monday Night Big BandがMean What You SayやSecond RaceなどのThad Jonesの曲を演奏しています。サドメルにはない、かっちり感がなかなかおもしろい。そして個人的にはMean What You SayのOriginalとはちょっと異なるバージョンがなかなかお気に入りです。BackboneでトロンボーンがParkerのSherylのフレーズを使っているのにちょっと注目です。

Tuesday, March 07, 2006

iron

久々のアイロンがけ。最近はアイロンから逃げるためにシャツを着ないようにしているので、まとめてアイロンがけです。さらに今日は靴の補修とかしてみました。裁縫ってなかなか楽しい。

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今日の一枚。

Count Basie, Warm Breeze

ベイシィです。いかにもなアルバムですね。お気に入りはFlight to Nassauでしょうか。余談ですがC.B.ExpressがあまりExpressって感じではないですよね。

Monday, March 06, 2006

The Way

思い切って、研究の方向性を変えることにしました。ボスに言ったところ、意外にも簡単にOKが。やはり以前掲げていた内容はあまりに無謀すぎたようです。これでSurveyの日々に逆戻りです。が、先輩のやった研究においてSurveyしたものがあるはずなので、それをciteしているものあたりを皮切りに探して行こうと思います。



…と思いきや、いきなり障壁が。「昨年秋にHDDがクラッシュしたとき以前に調べたものの記録が残っている可能性は極めて低いです」とのメールが。しかも、わが研究室のServerも昨年11月ごろにHDDが原因不明のまま壊れ、そこにあった記録もすべて残されていないため、もしかしたら0からのスタートに…

まあ、英語の勉強だと思って、がんばります。そこで急募。単視点画像を用いた
・Gesture Recognition
・Operation Recognition
に関して、何かいい論文知ってる方は教えてください。

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靴を洗った。ごしごし。ちょっと穴が開きかけているところを縫ってみようか、と思う。

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今日の一枚。

Count Basie Orchestra, The Basie Big Band

久々のビッグバンド。名盤。このアルバムに入っている曲のソロは、どれも完成度が高すぎる。Tall Cottonのトロンボーンも好きだけど、やはりお気に入りはOrange Sherbet。曲全体にあふれる雰囲気が好みのツボにクリティカルヒットです。ちなみにOrange SherbetはJust Friendsと同じコード進行なのです。

Sunday, March 05, 2006

cafe

今日は日曜日であり、かつ晴天であったためか、行こうと思ったカフェが悉くいっぱいでした。おかげで1時間ほどぶらぶらしてました。結局たどり着いたのはセンター街のZARUです。

ここはお客さんが少なくてお気に入りなのですが、今日はDinner TimeからIzakaya Timeにかけていったためか少しお客さんが多かった気がします。BGMも、個人的にはJazztronikよりもLunch Timeにかかっているようなゆるめの曲が好きです。

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最近Evianが好き。

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iPod Shuffleのケースがほしい。Banana Republicのやつ。

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はがきを書いてみた。前略、草々、みたいな。

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今日の一枚。

Fried Pride, Street Walking Woman

Fried Prideです。かっこいい。Fried Prideを聞くとギターの表現力ってすごい、と思わされます。It Don't Mean A Thingがお気に入りです。

Friday, March 03, 2006

foreigner

どうも、日本にいる外国人って、すごく横柄な気がしてしまう今日この頃です。

電車の中とか、お店の中とかで、周りを全く気にせず大声でしゃべりまくる彼ら。

とはいえ、外国に旅行に行って、群れている日本人も同じぐらい鬱陶しいですよね。

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久々に練習。右手が動かない。ちょっとした小細工は以前よりも得意になったけど、絶対的な楽器の能力は明らかに低下している。もう一回基礎からじっくりやり直したいなあ。

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今日の一枚。

Miles Davis, Live Around the World

マイルスです。最晩年のアルバムということで、息切れ気味な演奏という意見もあり。しかし、若いギャレットとのからみもかなりいい感じです。Lead BassとBassとの違いを知りたいです。お気に入りは、Human Natureです。この展開はなかなかすごい。

camouflage

先日に引き続き、インタラクション2006にきています。

今日の発表も、あまり冴えたものはなく。

Limpid Deskという研究が少し面白かったですが、インスパイア元の光学迷彩の衝撃には敵いません。

そう、光学迷彩って皆さんご存知ですか?

東京大学の舘先生が研究しているもので、通常の迷彩では森林など、周りが特殊な環境だった場合にのみ用いることのできた迷彩を、どんな環境でも可能にしてしまおう、というもの。

原理は簡単、自分の後ろの景色を、自分の前面に表示してやればいいのです。それを本当にやってしまうのが東大のアホなところですね。ちなみに上記舘先生のページにデモビデオもあるので、そちらもご覧ください。

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今日の一枚。

Kenny Garrett, Pursuance: The Music of John Coltrane

ギャレットです。ギャレットな一枚です。Giant Stepsも、もはやコルトレーンというより、ギャレットの曲のような雰囲気になっています。音色ではなく、曲全体に満ちた空気。にごっているようで、すごくずっしりとした空気です

Thursday, March 02, 2006

symposium

今日、明日と、神保町にてInteraction 2006という、情報処理学会のシンポジウムが開催されています。

先輩のデモンストレーションの手伝いです。

デモ中、コントローラの配線が切れました。しょうがないのでハンダ付けならぬガムテープ付けでなんとかしました。

なんとかなるものです。

面白い発表でもあったらここで紹介しようかとも思ったのですが、正直いまいちでした。それにしても、某大学のSFCとかっていう研究科のネーミングセンスはどうかと思います。「あしナビ」って…

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今日の一枚。

Bill Evans, Quintessence

ビルエバンスです。これはこの日だけのクインテットで、Bill Evans(p)、Harold Land(ts)、Kenny Burrell(g)、Ray Brown(b)、Philly Joe Jones(ds)というもの。ケニーバレルのギターがなかなか。いつものトリオにはない魅力たっぷりです。とはいえ、やはいビルエバンスはスコットラファロじゃないとなーと思ってしまう自分もいたりします。

Wednesday, March 01, 2006

koyabu board

先日からお邪魔しているお宅の伝で、松本市にあるDeviserというギターの会社に伺って、Koyabu Boardという楽器を見せてもらってきました。

Koyabu Boardというのはタップギターの一種のようなもので、12本の弦が真ん中の2本を中心に外側にむかうほど音が低くなるように配置されたもの。メロディサイドは4度ずつ、ベースサイドは5度ずつの配置。これを用いて、両手でタッピングすることで演奏します。詳しくは、Koyabu Boardの生みの親、小籔良隆さんのページを参照にしてください。ちなみにmixiにもコミュニティがあります。

新しい楽器ってのはやっぱり面白い。小籔さんの話では、小学生のときのアイディアだということでしたが、それを実現してしまう、その情熱に感服です。

ちなみに、Deviserの会長さん(元社長さん)はとてもいかつい風貌の方でした。

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友人との話で、名前についての話が出ました。

名前は、その人の家庭や環境、家柄を反映している、ということです。

皇族のお名前を見るとよくわかるかと思います。

そういえば最近は突拍子もない、というか、モダンな名前の子供たちをよく見かけますね。

かわいらしい名前もたくさん見受けられます。

でも、そんな子供たちも、80年もすればご老人ですね。

いろいろ考えることの多い、今日この頃。

というか、この友人の視点、観点が、とてもおもしろいな、と思う今日この頃。

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今日の一枚。

Toru Dodo, Dodo 3

百々徹です。ピアニスト。Brad Mehldauの音楽が、負の方向を向いている、ということを引き合いに出すとすれば、この人の音楽は±0の方向を向いています。どことなく不安定な、でも、不思議と落ち着く。日本人の感性にあった音楽なんじゃないかな、とおもいます。For Mr. M (Sazae’s Theme)が、すごいです。夕日にたそがれるさざえさんです。

Tuesday, February 28, 2006

lecture

6週間続いた講義がやっと終わりました。これで平安な毎日に戻れます。

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17時ちょうどのスーパーあずさ27号に乗って塩尻の友人宅までいってきました。

お家の車には、ワイパーを動かすためのスイッチがなく、雨に反応して自動的に動いていました。

あんなにたくさんのフラウトトラベルソを見ることができるなんて、感動です。

あんなにやわらかいスペアリブを食べたのは初めてです。

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サッカーのボスニア・ヘルツェゴビナ戦、最後の中田のヘディングは点数にカウントしてはいけない気がするのは私だけでしょうか。

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今日の一枚。

Jaco Pastorius, Jazz at Berliner Jazztage

ジャコです。ソロライブです。基本的にベースソロは嫌いですが、この人のソロはなんというかベースではない気がするので、おもしろいです。やはりTeen Townですかね。Ornette Colemanの曲をやっているあたりもなかなか興味深いです。

Monday, February 27, 2006

toraya



訳あって、TORAYA CAFEでケーキの詰め合わせを購入。

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疑問。

お湯の蛇口をひねって、しばらく水が出ていた後にお湯になると水勢が弱まるのはなぜだろう。水が出る機構と、ガス(もしくは電気)で温める機構は別のはずなのに。

だれか答えを教えてください。

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今日の一枚。

Harvey Mason Trios 2, Changing Partners

ハーヴィメイソンです。小曽根真やGonzalo Rubalcaba、Dave Grusin、Chick Coreaなど様々なピアニスト、ベーシストとのトリオ。なかなかおもしろい。中でも注目しているのは小曽根真とのトリオでやっているThere Will Never Be Another You。ベースはもちろんJames Genus。でも、お気に入りはChick CoreaとのトリオのWaltz for Daveだったりします。

Sunday, February 26, 2006

doughnut



練習に行く前に、時間に余裕があったので渋谷のDean and Delucaにて朝食を購入。ここではDoughnut Plantのドーナツを購入できるのです。

07:30     起床
10:00-12:00 練習
12:30-13:15 昼食
14:30-18:30 練習
21:00     帰宅


眠いです。

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友人の地元で、町の合併が決まったようです。>>

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今日の一枚。

Chick Corea, The Ultimate Adventure

チックコリア。この人は個人的にはエレクトリックな音楽よりもアコースティックな音楽をやっていてほしいな、と思います。このアルバムは、リズムを聴かせる音楽、という感じですね。物語がたくさん封入されています。

Saturday, February 25, 2006

alone

寂しがり屋です。

というか、仲間はずれにされたり、人に嫌われるのが怖いです。

だから、人に追従してしまうことがあります。

だけど、きっと、自分の良さを分かってくれている人もいるよね。


息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう 
閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど 
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

生きを切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる 
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう 
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅


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今日の一枚。

Jaco Pastorius Big Band, The Word is Out

邦題は「ジャコ事変」。以前、Word of Mouth Revisitedをリリースしたときのメンバーたちがまたやってくれています。たくさんの偉大なベーシストたちが参加しています。やはり一押しはRichard BonaのBlack Bird/Word Of Mouthですね。ボナ最高。Victor Wootenのスラップも、最近は心地いいです。こうやってきくと、Mark Eganがジャコを慕っていたことが大変実感できます。

Friday, February 24, 2006

friend

やはり、気の置けない友人と、二人でしゃべるというのはいいもんです。

以前、言われて気づいたことですが、向かい合って座っているときよりも、隣り合って座っているときの方が、近いんですね。物理的にも、精神的にも。

いるだけで安心できる、といわれるような存在になりたいものです。

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今日の一枚。

Christian McBride, Sci-Fi

今日もChristian McBrideです。ジャケットの写真は若干怖くてしかもマトリックスを彷彿とさせますが、内容は至って普通。とはいえ、ベースなのにこんなに音数が多くてフロントは大変だなーと思うことも多いですが。注目はWood Bassで大暴れしているHavonaですね。なかなかかっこいいです。

Thursday, February 23, 2006

trivial

最近思うこと。

・銀行にはサラリーマンが多いのに、郵便局には老人が多い。
・巣鴨はおばあちゃんの渋谷だというけれど、巣鴨にはいったい何があるんだろうか。
・就活は、活動しているときよりも待っているときの方がつらい。

ちなみに最近イヤホンが壊れてきて、耳の中で感電します。踏んでしまったのがすべての原因ですが。新しいのを買いたいなあ。

今日は内容がない。

あ、今夜は餃子にしようと思います。

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今日の一枚。

Christian McBride, Gettin' to It

Christian McBrideの名義ですが、Milt Hinton、Ray Brownと弾いている演奏がなかなかよいです。個人的にはSplankyがかなり好きです。最近の演奏ではちょっとソロの傾向が変わったと感じられるChristian McBrideですが、このころの演奏はかなり心地よいメロディです。

Wednesday, February 22, 2006

windows server

銀のエンゼルがでました。47個目にしてついに5枚そろいました。これもチョコボールを大人買いするのに協力してくれた研究室の皆さんのおかげです。ありがたし。早速明日投函してきます。送り先は、もちろん研究室です。さすがにあて先は研究室のボスの名前はかけませんでした。

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アキバな話。

研究室の、以前HDDがクラッシュしたと思っていたPCが、実は物理的には問題がないことが分かりました。ボスとの相談の結果、自由に使いなさい、ということだったので、Windows 2003 Server Enterrise EditionをインストールしてWindows Serverにしました。File ServerとRemote Dektopを入れたので家からでもこのPCを動かすことができます。一つ、難点は、あまりスペックが良くないこと。HDDは240GBでRAMは1GBなのですが、Serverとして購入したものなので、CPUがそんなに早くありません。だから、たくさんの人がRemote AccessしてVisual Studioなんか動かそうものなら、遅くて仕方がないと思います。というわけで、まだAccountは一部の人間しか作ってません。

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今日の一枚。

Keith Jarrett, Radiance

キースジャレットです。やはりこの人のプレイは、流れがある。その流れを絶やさずに、でも違う雰囲気に持っていく、という技術は、すごいと思います。ただ、いろんな批評にあるように、玄人好みな作品かも。ちなみに私はこういうのは大好きです。

Tuesday, February 21, 2006

tax

確定申告してきました。今年も源泉徴収分で一か月分の給与に相当する額が戻ってくるようでよかったです。

103万円とか、130万円とかいった話がよくわからないけど、とりあえず103万円は超えていないからまーいーやと思って書類を提出に行ったら、税務所員はろくに見もせずに受理してました。こんなんで後で不備があったっていわれるのはやだなあ。

そもそも、103万円てのは何かというと、給与所得控除額の65万円に扶養控除額の38万円を足した金額。これを超えていなければ扶養は外れず、親にも負担をかけないということですね。一方、130万円というのは、給与所得控除額の65万円に勤労学生控除額の27万円と基礎控除額の38万円を足した金額。つまり、これも超えてしまうと、勤労学生の条件を満たさなくなるだけでなく、給与から65万円と38万円を引いた値に課税され、確定申告をしなければならなくなるわけです。

ちょっと賢くなった。

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今日の一枚。

The Great Jazz Trio, The Great Jazz Trio at the Village Vanguard, Vol. 2

Great Jazz Trioです。最高にグルーブしてます。それぞれの楽器の存在感がすごい。それでいてトリオとしてまとまっている。本当にGreatです。Nardisの雰囲気がかなり心に響きます。でもやっぱりConfirmationが好きですね。

Monday, February 20, 2006

Entry Sheet

あなたが取り組んでいる研究テーマもしくは得意とする技術分野について、詳しく述べてください。(1000字まで)

1000文字って、多すぎだろ。人事の人たちは果たして1000字×3項目をちゃんと読むのでしょうか。甚だ疑問。正直なところ、私だったら読み飛ばすと思います。1000文字も無駄なことを書かせるぐらいなら直接面接してばっさり切ったほうがお互い時間を無駄にせずに済む気がするのですが。

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最近、Note PCのハードディスクが「カチャッ」と怪しい音を立てて止まり、また動き出す、という不審な動きをしています。故障の前兆か…

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今日の一枚。

Bill Evans, Waltz for Debby

いわずと知れた名盤。今まで紹介していなかったのが驚き。とはいえ実は私は恥ずかしながらいわゆる名盤とか、スタンダードをほとんど聞いていないのです。Waltz for Debbyでの、Scott LaFaroとの息の合ったプレイはさすが。Winner Waltzのように、微妙な歌い方がバンド内で統一されている様子が、すごく心地よいです。My Romanceをはじめとした和音の積み方もかなりきてます。巨匠です。

Sunday, February 19, 2006

elementary school

今日は研究室の教育プロジェクトの一環で、学校の近くにある小学校の課外授業にお邪魔してきました。

授業の内容は、「安全マップ」と呼ばれる地図を作るというもので、不審者が潜んでいそうなところのように危ないところを探そう、というもの。その地図作成の際に、研究室側で用意したTablet PCとDigital Camera、IC Recorderを用いて、より楽しくその作業を行おう、というのが狙いです。

まあ、そんなこんなで8時に柏キャンパスに行き、8時半から授業スタート。小学生は元気です。6年生とはいえ、今の自分と一回り違うわけですから、そりゃー違いますよね。この年頃って女の子がやたらとませていて、逆に男の子が腕白で、見ていて、というか一緒にいてすごく楽しいです。

クラスの話なんかを聞いていたら、「どこ中?」みたいなことを聞かれたりと、なかなか楽しいひと時で、外を軽く2時間半は歩き回っていたはずでしたが不思議と疲れませんでした。

とはいえ、教育には先生がつきもの。こどもと戯れて、若い先生と話をしているだけならいいのですが、なかなかおせっかいなお年寄り先生(おそらく学年主任)もいたりして、純粋に心から楽しめる、というわけには行きませんでした。

今、自分がやっているプロジェクトの内容が頓挫し気味なので、ここはいっそ違うプロジェクトに乗り換えようかと思案していたところだったのですが、教育関係は、教育以外のところでなかなか障壁がありそうですね。

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今日の一枚。

The Dave Weckl Band, Live: And Very Plugged In

デイブウェックルバンドです。ぱりぱりと、きっちりとしてます。ベースがはしゃぎまくってます。フュージョンですね。まさに。このチキンも悪くないな、と思う今日この頃。

Saturday, February 18, 2006

time is ...

今の世の中、時間はお金で買えるものですね。

正確に言うと、本来よりもある事柄にかかる時間を短縮することができる。

逆に、アルバイトをする、というのは、時間を売って、お金を得ている。一面しか見ていないけれど。

モモ」って作品がありますよね。時間どろぼうの話。現代社会が、時間を短縮しようと奔走していることに警鐘をならしているとか。

スローライフ、とかいうけれど、お金に余裕がなかったらそんなこと言ってられない。

今の社会って、みんなの経済的なレベルが平均的に上がってきている、だからこそ精神的な余裕を求めるんですよね。

月並みなことを言っているけど、結局言いたいのは、最近時間を無駄にし気味だなーということです。

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頼みにすることと、頼みにされること。やっぱり双方向ではじめて安心できるものなのかな。

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今日の一枚。

Yo-Yo Ma & The Silk Road Ensemble, Silk Road Journey - When Strangers Meet -

たまにはクラシックも。とはいえちょっとキワモノです。アジアの様々な楽器(馬頭琴、中国琵琶、中国笙、タブラ、二胡、サントゥールなどなど)が参加してのアンサンブル。オーケストレーションはYo-Yo Maです。しかも馬頭琴まで弾いています。中には平均律とは違った音階の曲もあり、ヨーロッパ音楽になれた人にとっては大変だろうな、と思うところも多々。国が違えば音楽も変わる。なかなか面白いアルバムです。

Friday, February 17, 2006

noise

人間、どうしても耐えられない音ってありますよね。私の場合は中年のおじさんの発する音全般が嫌いです。偏見かもしれませんが、おじさんの清潔感のなさが音にも現れてる感じ。こうはなりたくないなあ。

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今日の一枚。

Danish Radio Jazz Orchestra, Nice Work

後期サドメルのコンポーザーJim McNeelyがDanish Radio Jazz Orchestraでアレンジしていたころのアルバム。いかにもマクニーリィなアレンジです。Nice Workとか、Gershwinのかけらもない気がします…が、かっこいい。この人のアレンジは知的です。一見意味不明なのに、原理を知るとなりほど、という気になる。一回本腰入れて解読せねば。

Thursday, February 16, 2006

experiment

先輩の実験のため、小雨の降る中、Tablet PCを持って公園の散歩をしてきました。

日曜に小学生を対象に行う実験の予行、ということだったのですが、なかなかの苦行です。このさむいのに外を2時間ほっつきまわってこなければいけない、しかも首から大きなTablet PCをぶら下げている、という。あまりに寒いのでみんなでコンビニに行ったら、コンビニのおばちゃんに何をしているのか話しかけられました。気合を入れようと食べたハバネロ豚キムチまんは、やたら辛かったです。体に悪そう。

この結果分かったこと、1)昼間の柏は過疎である、2)Tablet PC(Dell製)は、コンクリートの上に落としても大丈夫、3)体力が落ちているのに鬼ごっこなんかやるとすぐに息が上がって5分でいやになる、ということでした。あれ、実験と関係ないって?

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今日の一枚。

Miles Davis, TUTU

マイルスです。エレクトリックな時代。というか、むしろフュージョンか。名曲TUTUが入っています。そして、Marcus Millerが、相変わらずなプレイをしています。

Wednesday, February 15, 2006

knoledge, correction career

仕事について。

たとえば、ある会社が持っているすごい技術について、それがすごいことは当然であって、私たちがなんと言おうと、それは先人が培ったすばらしい技術なのです。

問題は、それを「面白い」と感じるかどうか、ということ。数学者が、自然対数のiπ乗が-1に等しくなるのを美しいというような純粋な気持ちで、その技術を語れるか、ということじゃないかなと思います。誇りなんて大仰なものじゃなくて、そういう単純な感情。そういうものを大切にしていきたい。

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あやうく面接をブッチするところでした。

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今日の一枚。

Candy Dulfer, Saxuality

キャンディダルファーです。デビュー第1作品。So Whatはスタンダードとは違う曲です。一曲目がちょっとだけChris Hunterっぽいと感じるのは私だけでしょうか。

Monday, February 13, 2006

waffle

銀座でワッフルをいただきました。>>

やはりこの時期はイチゴがいいですね。

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今日の一枚。

Steve Bailey & Victor Wooten, Bass Extremes Live

ベーシストの、ベーシストによる、ベーシストのためのDVDです。スラップばりばり。うまいのは認めるけど、正直ピッコロベースとかって代物とか、低音を一切弾かないようなベーシストは好きになれません。いや、でもうまいです。スラップの勉強をしたい人は見ましょう。ちなみに私が見ても次元が違いすぎてさっぱり理解できませんでした。

corner

電車に乗ると、みんな隅っこに乗りたがりますよね。でも、隅っこってドアの開閉で寒いし、人が出入りして鬱陶しいし、いいことないですよね。なんで隅っこに座りたがるんでしょうか。

心理学的には、自己防衛本能の表れとして、空間とか不安定なものよりも壁のような堅固な物に接していようとする、というのでしょうか。

私の勝手な分析では、1)壁にもたれることができる、2)周りの人に干渉されずに済む、あたりが理由でしょうか。

でも、どんなに隅っこが好きだといっても、隅の人がいなくなった瞬間に目の色を変えて飛びついてくるサラリーマンやおば様方には辟易します。スーパーで目玉商品に飛びつくのに慣れてしまったばかりに反射神経が働くのでしょうか。パブロフの犬。

心に余裕を。

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今日の一枚。

The New York Jazz Collective, I Don't Know This World Without Don Cherry

NAXOSレーベルです。簡単に言えば、アバンギャルドなフリージャズの香りの漂うアルバム。いろんなコンテンポラリーを聞いた後に聞いても、やっぱりアバンギャルドです。特にEl Ninoなんかはかなりきてます。まあ、フリージャズ好きにはお薦めです。バップ好きは、聞かないことを勧めます。

Sunday, February 12, 2006

country code

調べ物をしていたら、面白いものを見つけました。

パソコンのシリアルケーブルの規格に、ATAというのがありまして、それについて調べてたら、実は、ISOで定められた国名コードに、このATAに該当するところがあったんです。この国名コードというのは、オリンピックとか、トップレベルドメイン(URLの、一番最後の部分。jpとかukとか。)に使われるものなんですが、ATAに該当するのは、…南極大陸。

南極大陸ドメインのURLなんて見たことないし、南極大陸名義でオリンピックに出る人もいないと思うんですが…だれか、用法を教えてください。

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今日の一枚。

Toshiko Akiyoshi = Lew Tabackin Orchestra, Insites

秋吉です。ミナマタが有名ですね。この人の曲は二つに大別できそうですね。一つは、Strive for Jiveのような、4ビートでラッパが悲鳴を上げていそうな曲。もう一つは、物語をとうとうと述べるような曲。Tabackinのフルートが生きるのはやはり後者ですね。後者のような曲を書き上げるのは、オーケストラの曲を書くのと同じくらい大変な気がします。勉強しなければ。

Saturday, February 11, 2006

weakness

人に、弱みを見せるのが嫌いです。よっぽど仲良くならない限り、愚痴は言わないつもり。意地っ張りでしょうか?だから、人に甘えるのがうまい人はうらやましいです。

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今日の練習はいまいちだった。自分の中で、表現したいものを100%表に出せなかった。それもこれも、練習不足だからです。鋭い感性と、よく回る指と、練習する時間がほしい。ないものねだり。

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最近時計を買ってない。手首が一般より細いから、メンズでかつ調整できないやつとかは困ります。一昨年前に買ったのは置物と化しています。スーツにもつけられるような、おしゃれな時計がほしいなあ。

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今日の一枚。

No Name Horses, No Name Horses

小曽根真が作ったビッグバンド。基本は小曽根真のトリオ(James Genus, Clarence Penn)に、日本の有名ミュージシャンたちがのっかっている感じです。リードトランペットはもちろんエリック氏。トリオがベースになっているだけに、バンド全体がすごくグルーブしてて心地よいです。

Friday, February 10, 2006

keitai

携帯電話で、コーディングをしてみました。コメント付きで。そしたら、たった一つのforループしかないアルゴリズムを書くのに1時間近くかかってしまいました。携帯だと、やっぱり文字入力の切り替えにすごく手間がかかからかなあ。そいえば昔ドコモの携帯で、キーボードが付いた怪しげな外付け機器がありましたよね。なつかしい。

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今日の一枚。

Chick Corea, Return to Forever

チックコリアですね。超名版。言うことなしです。安くないフュージョン(クロスオーバー?)。お気に入りはWhat Game Shall We Play Todayです。この、かわいらしい感じなのにどこか哀愁の漂う感じがいいですね。

Thursday, February 09, 2006

escalator

エスカレータとか、階段とかで、歩くのが好きです。

基本的に歩くのは好きだけど、階段をリズムよく歩いて上っていると、なんだか気分も高揚してきます。

だから、楽器を持っていても、エスカレータは歩いて上ります。

リズムが体の中に充填されている感じが好きなのかな。

頭の中ではお気に入りの曲が流れてます。

雑踏の間をテンポをくずさずにすり抜けていくのもいいけど、やっぱり夜に、星空を見上げながら歩くのが一番いい。

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今日の一枚。

Lars Jansson / Tommy Kotter, Sound Pictures

ひさびさのLars Janssonです。なんだか、久石譲を思わせる曲。そうか、北欧系の音楽って、日本人の音楽と中に秘められた感情が似ているのかもしれない。フィン人はウラル語族の黄色人種だというし。意外に北欧とはつながりがあるのかな、と思ってみるのでした。おすすめは一曲目、二曲目のSound Picturesでしょう。

Wednesday, February 08, 2006

GMT

最近、BBCのネットラジオを聞いてます。時刻の報知をGMTでやってくれるので、一瞬こんがらがります。

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最近、日記が暗い、と指摘を受けました。

読んでいる本が悪いのか、どうも、心ここにあらず、的な感じになりがち。

でも、電車に乗っている一日平均3時間を無駄にしたくはないのです。

ちなみに今読んでるのは江国香織の「ホリーガーデン」です。

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今日の一枚。

Buddy Rich & Woody Herman, Big Band Jazz

先日に引き続き変なアルバム。今度はBuddy RichとWoody Hermanです。最初のBirdlandはいかにもBurry Richという感じ。全体的には、いかにもビッグバンド、という感じです。Fiestaはベースソロがないほうがいいと思うのは私だけでしょうか・・・

Tuesday, February 07, 2006

vulnerable

最近情緒不安定です。精神的に無防備。

自己分析なんかしてると逆に自分の居場所がよくわからなくなります。分析結果は、本当に自分を表しているのか。もしかしたら自分がありたいと思う姿なのかもしれない。

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最近冒険をしていない。保守的です。人間、守りに入っちゃ面白くないでしょ。前へ、前へ。

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今日の一枚。

Woody Herman & Thad Jones, Jazz Casual

ウッディハーマンとサドジョーンズの二本立て。決して一緒にやっているわけではありません。60年代の録音。ということでベースはRichard Davis、ピアノはRoland Hannaで、かなりグルーブ。ウッディハーマンのバンドも負けておらず、That's Where it isなんかは相当きてます。

Monday, February 06, 2006

TOEIC

まあ結果から言ってしまえば、そんなに良くなかったわけで、以前TOEFLを受けたときに既に分かっていたことではあるけれど、私は英語が苦手なわけで、しかもろくすっぽ勉強もしていなかったんだからこの結果は甘んじて受け入れるしかないわけです。

結果が出次第エントリしようと思っていた会社には当然結果は書かずに出します。いくつぐらい受けるんだろう。願わくば4月前に決まりたいところだけれど、世の中そんなに甘くないわけで、まあ、あがいてみます。

エントリーシートを書いてたら頭を使って文章を書くのがいやになってこんな文章になってしまいました。

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愚痴

曲を書くのは難しい。先に言っておきます。歌ものと、楽器で演奏する曲だと、同じPhraseでも聞こえ方がぜんぜん違う。Whitney Houstonの曲を楽器で演奏したら安いFusionになるのは目に見えているし、Chick Coreaの曲を歌う人なんてFlora Purimぐらいのもんでしょう。しかも、曲作りってそのときに聴いている曲に影響されちゃうんです。Jim McNeelyばっかり聞いていたら短二度に妙な気持ちよさを感じるし、Count BasieばかりきいていたらDominant Motionしかできなくなる。

要するに、広い視野を持って、一つのことに傾倒せず、今作るべきものをちゃんと見定めよ、と。とはいえ出てこないものは出てこないんです。GA使って現代曲の作曲支援をするのとは訳が違うんですよ。湧き出るようなInspirationがほしい。

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今日の一枚。

Kenny Garrett, Standard of Language

ケニーギャレットです。いったいこの人のこの太い音はどこから出ているのでしょうか。一曲目が、スタンダードなはずの進行なのにこのかっこよさ。感服です。Native Tongeが好きです。このキャッチーな曲中に展開されるちょっとダークな感情。これは私たち日本人には作れないものだなーと思います。さすがギャレット。とはいえ、聞きすぎると飽きるので要注意。

Sunday, February 05, 2006

desire

いくら満たされても、欲望ってのは満たされないもので、だから人間は向上心があるともいえるけれど、やっぱりたまには平穏な暮らしもしてみたい、と思うのです。それでも、いろいろ求めて、もがいているのは、やっぱり若いからなのかな。となると、今の、がんばれるうちに、貪欲にいろんなものを求めていたほうがいいのだろうか。とはいえ、大切なものは見失わないようにしたいですね。

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パフェ= parfait(francais) = perfect(english)

ということです。いやー嘘ついてなくてよかった。

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今日の一枚。

Weather Report, Mr.Gone

ウェザーです。Jacoがベース、ドラムという離れ業。そしてPeter Erskineがハイハット。注目はPunk Jazzですかね。このアルバム内の空間は、また不思議。ベースが作り出すこの雰囲気を聞いていると、Mark Eganが作りたかった音楽がJacoにかなり影響されているな、と実感します。

Friday, February 03, 2006

inheritance

祖父の相続の関係で浜松に寄生虫帰省中。書かなければいけないものが多くて大変。公認会計士とかってこういうことをやるんですかね。数字を扱うだけならまだしも、その家庭の喧騒に巻き込まれたらたまったもんじゃないですよね。それにしても、相続税ってうざい。それのおかげで来年の確定申告は面倒なことになりそうだし。源泉徴収分が返ってこなくなるようなことにならないといいけど。

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今日は節分。南南東を向いて恵方巻きをかじる。こういう伝統文化もたまにはいいものですね。

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FujitsuのFMVって、ディスプレイはMacと同じ規格でできてるんでしょうか。ガンマ値が低くて、アンチエイリアスがかかるようになっているみたいです。

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今日の一枚。

Chris Cheek, Vine

テナーのChris Cheekです。他のメンバはBrad Mehldau(P, Key), Kurt Rosenwinkel(G), Matt Penman(B), Jorge Rossy(Ds)と錚々たる顔ぶれ。Brad Mehldauのピアノはなんだか鬱になりそうな方向性の音楽ですが、エレピを弾くときにはこういうのもいいのかな、と思います。タイトルにもなっているVineが好きです。

Thursday, February 02, 2006

IE7

IE7のベータ版が公開されました。勇んでダウンロードしてみたら、どうもブラウザのフォントの設定が不思議なことになっているらしく、表示が今までと変わりました。とりあえずアンチエイリアスのおかげで表示が若干遅れてます。無駄なことしなくていーのに。全体的な印象としては、いろんなブラウザの要素を集めてできてるって感じですね。Mouse Gestureを使うためのプラグインをいれなければ。プラグインって形でいろいろカスタマイズできるようにしているのは最近の流行でしょうか。

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今日の一枚。

Chick Corea, Time Warp

チックコリアです。テナーのBob Bergが、なんとも中途半端ともいえますが、全体的には嫌いじゃないです。ベースのJohn Patitucciはいつ聴いてもすごい。ジャケットに物語が書いてあって、それをモチーフにしたアルバムになってます。とはいえ、まだ読んでませんが・・・

Wednesday, February 01, 2006

globe



こういうのを見ると、つい日本があるかどうかを探してしまうのは私だけでしょうか。こんな自分は自意識過剰?

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お米を、土鍋を使って、炊いてみました。はじめちょろちょろなかぱっぱってやつです。かつおのだし醤油も使って炊いたらなかなか美味しく炊けた。これからも使っていこう。一人分がかんたんに炊けるからいいね。

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今日の一枚。

鈴木重子, My Best Friends

同じ高校。この人の独特な音楽観が、たまに聞きたくなる。Norah Jonesなんかよりよっぽど癒し系。一曲目のifがかなりのお気に入りです。